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【F1動画】2012メルセデスAMG W03ノーズの秘密

先のヘレステストで、メルセデスAMGが前年の旧型マシンをわざわざ持ち出してテストしたのは、ノーズ先端に穿たれたダクト。

メルセデスAMGは、禁じられたFダクトに替わるダウンフォースを得るためのデバイスについて仮説を立て、風洞で確認し、ヘレスで実証したのだ。

そして、2週後のバルセロナ。
発表された2012マシンのステップノーズ先端には、例の吸気口が…。

⇒【F1動画】2012メルセデスAMG W03ノーズの秘密

ヘレスのパドックではすでに、「Wダクト」なる名称でライバルチームから命名されたようだが、三味線でも弾いているのか、それとも不発なのか、バルセロナテストではまだその実力は未知のようだ。

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レッドブルRB8のノーズにあるレターボックス・スロット。
ベッテルへのファンレターはもう投函されたのだろうか?




【F1動画】速報!メルセデスAMG/2012マシンW03の気になるノーズ画像

メルセデスが動きました。

メルセデスAMGは2月16日、シルバーストンで2012年マシンW03をシェイクダウンしたようですね。
さて、気になるノーズは…ステップノーズ。

動画とノーズの画像はこちらです。
⇒【F1動画】速報!メルセデスAMG/2012年マシンW03の気になるノーズ画像

W03のノーズ。すでに発表されている他チームのそれよりずいぶんステップがなめらか。レッドブルRB8のようなレターボックス・スロットは見当たりません。

W02のノーズコーンと比較すると、空力的な損失を極小に留めたといった感ありです。F1関係者の間では「2012年のF1は醜い」との声があるようですが、もう見慣れましたね。

メルセデスGP W02 ノーズコーン 2011

さて、ライバルチームが危惧しているW03の革新的なデバイス…Fダクト方式フロントウイング…ノーズ先端のスリットのようなものが確認できます。

レッドブルRB8のレターボックス・スロットといい、メルセデスAMG/W03のノーズ先端の穴といい、何かありそうな予感!




F1GP 2012カレンダー

F1GP 2012日程

第1戦 オーストラリアGP メルボルン 3/18
第2戦 マレーシアGP クアラルンプール 3/25
第3戦 中国GP 上海 4/15
第4戦 バーレーンGP サヒール 4/22
第5戦 スペインGP カタルーニャ 5/13
第6戦 モナコGP モンテカルロ市街地 5/27
第7戦 カナダGP モントリオール 6/10
第8戦 ヨーロッパGP バレンシア市街地 6/24
第9戦 イギリスGP シルバーストン 7/8
第10戦 ドイツGP ホッケンハイムリンク 7/22
第11戦 ハンガリーGP ブダペスト 7/29
第11戦 ベルギーGP スパ・フランコルシャン 9/2
第13戦 イタリアGP モンツァ 9/9
第14戦 シンガポールGP シンガポール市街地/ナイトレース 9/23
第15戦 日本GP 鈴鹿 10/7
第16戦 韓国GP ヨンアム 10/14
第17戦 インドGP ニューデリー 10/28
第18戦 アブダビGP ヤス・マリーナ/トワイライトレース 11/4
第19戦 アメリカGP オースティン 11/18
第20戦 ブラジルGP サンパウロ 11/25
※日付は決勝日


2012年の人気F1カレンダーをランキングでご紹介します。



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カレンダー2012

【F1動画】モンツァの森を駆け抜ける 伝統のイタリアグランプリ

イタリアGPの舞台「アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ」は、F1グランプリが始まった1950年から使用されているクラシックコースである。

動画は1972年、エマーソン・フィッティパルディが優勝したレース。
当時は1コーナーのシケインが現在よりも手前にあり、バリアンテ・ロッジア(シケイン)はなかった。バリアンテ・アスカリも現在と少し違うようである。
ちなみに1950年代にはシケインは一つもなく、オーバルコースも使用され、全長は10kmにも達していた。

⇒【F1動画】モンツァの森を駆け抜ける 伝統のイタリアグランプリ

1980年代以降、シケインが増設・改修されて現在に至るが、基本的なレイアウトは昔から変わっていない。
最近は低・中速のテクニカルコースが増えているが、モンツァのように昔ながらの”森の中を駆け抜ける高速コース”はF1にはやはり必要である。







【F1の歴史】F1全史

【F1動画】2000年ベルギーGP 歴史に残るバトル

2000年第13戦ベルギーGPは、史上最高のオーバーテイクの一つといわれる攻防が見られたレースである。

雨上がりのコンディションの中、トップを走るミハエル・シューマッハをミカ・ハッキネンが追いつめ、テールtoノーズで41周目のケメルストレートへ。インにハッキネン、アウトにシューマッハの状態で周回遅れのリカルド・ゾンタを挟み込むようにして2台が駆け抜ける。

ハッキネンはイン側の濡れた路面でのフルブレーキングからレ・コンブの進入でオーバーテイク、手に汗握る接近戦を制した。

⇒【F1動画】2000年ベルギーGP 歴史に残るバトル

この2000年は、シューマッハがフェラーリ移籍後初のチャンピオンを獲得した年である。しかしこのベルギーGPでのハッキネンとシューマッハのバトルこそ、当時のF1を象徴するものであったといえるだろう。






【F1の歴史】F1全史
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