F1動画/日本人ドライバー (2) - F1GP動画WEB

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【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ

2002年第6戦オーストリアGP決勝の28周目。
2コーナーに入ろうとする佐藤琢磨のマシンに、コントロール不能に陥った5位のハイドフェルドが激しく衝突し両、車はグラベルに止まった。

⇒【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ
⇒【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ・スローモーション

琢磨は救急車でメディカルセンターに運ばれた。
ザウバーのリア、そして琢磨の黄色いジョーダンの右側は激しく大破していた。

【F1動画】2006年サンマリノGP スーパーライセンス剥奪、井出有治の不運

2006年のイモラ。
第4戦サンマリノGPのオープニングラップ。

マシン達がビルヌーブコーナーを通過してゆくその時、最後尾で激しいクラッシュが起きた。
スパイカーのクリスチャン・アルバースと、スーパーアグリの井出有治が接触、アルバースのマシンは横転しながらサンドトラップで止まった。

これによりセーフティーカーが入ったがアルバースは無事で、レースはその後再開された。
だがこのクラッシュはそれで終わりではなかった。なんとFIAが事態を重く見て、井出のスーパーライセンス剥奪を決定したのだ。

大多数が井出への処分に賛成したが、テスト不足やマシンの性能もチームメイトの佐藤琢磨よりも低く、単に井出の責任だけではないという意見もあった。

井出が開幕戦で使用していたマシンはメルボルンの空港に展示されていたアロウズのマシンがベースで、当時の設計のままで空力パーツを追加していたことから、バックミラーが視界不良であったことが後に明らかになっている。

⇒【F1動画】2006年サンマリノGP スーパーライセンス剥奪、井出有治の不運

マシンの性能はともかく、クラッシュのあとアルバースがケガ一つなくマシンから出るのを見ていると、よくある"レースアクシデント"として捉えても問題ないのではと思える。

やはりFIAとしてはクラッシュを起こしたことへの罰というより、開幕から速さを発揮できていなかった井出に対する「もっと経験を積むように」という意味が込められていたのかもしれない。

【F1動画】中嶋一貴の動画が見た〜い!

中嶋一貴の動画が見た〜い!って方のために、中嶋一貴の動画探しのサイトを見つけました。

デビュー3戦を終えたところですので、まだまだ中嶋一貴選手の露出は少ないようですね。
でも、この方法ならウィリアムズ・トヨタ F1チームの中嶋一貴動画がざくざく見つけられるかもしれません。

中学・高校時代のカート動画も見てみたいですね。
あの頃の一貴のヘルメットも、中嶋悟さんと同じ、赤白でしたよ。

⇒中嶋一貴 動画の探し方 誰も知らなかった中嶋一貴の秘密
2008/3/29記

⇒【F1動画】中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ F1/コースシミュレーション
⇒【F1動画】中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタF1インタビュー
⇒【F1動画】中嶋一貴ニュース映像inブラジル
⇒【F1動画】2007年一瞬の中嶋一貴/リオデジャネイロ
⇒【F1動画】中嶋一貴シルバーストーンF1テスト2007
⇒【F1動画】中嶋一貴F1テスト/ウィリアムズ

【F1動画】1991年オーストラリアGP 雨の中嶋ラストラン

1991年のF1は日本GPでアイルトン・セナのチャンピオンが決定、1991年最終戦オーストラリアGPは消化レースとなった。しかし、1989年と同じように、アデレードは大雨に見舞われた。

レースは、ポールポジションからスタートした雨に強いセナがレースをリードしていく。雨はどんどん強くなり、後方ではアクシデントが続出する。これを重く見た主催者側がレース打ち切りを決定し、赤旗が提示された。

結局この時点でトップを走っていたセナが優勝。各ドライバーに与えられるポイントは規定により半分。レースは14周回で中止され、走行距離52.9km、25分で終了したF1史上最短のグランプリとなった。

⇒【F1動画】1991年オーストラリアGP 雨の中嶋ラストラン

⇒【F1動画】雨の中嶋 1989年オーストラリアGP

中嶋悟にとっては、1991年最終戦オーストラリアGPがラストラン。「雨の中嶋」はアデレードの雨の中、サーキットを去る。

【F1動画】中嶋悟の独白

中嶋悟の背中を見て育った兄弟が大きく羽ばたこうとしている。中嶋悟はどんな人生を歩み、何を悩み、いかなる決断を迫られ、自らの道を切り拓いてきたのであろうか。その一端を彼のモノローグを収めた動画から、我々は、少しだけ垣間見ることができる。

中嶋悟は、同じ道を進もうとしている息子たちに、何を教えたのか。

マシンコントロールの妙。
繊細なアクセルワーク。
自在なハンドリング。
強靭な集中力。

いや、もっともっと大きなモノを彼は伝えているに違いない。中嶋悟のDNAの中に確たる記憶として伝えているに違いない。このF1動画「中嶋悟の独白」は次の5編より成っている。

⇒【F1動画】中嶋悟の独白
F1中嶋悟の独白 少年時代の夢/中嶋悟モノローグPART1
F1中嶋悟の独白 夢で終わらせない/中嶋悟モノローグPART2
F1中嶋悟の独白 夢への挑戦と冒険/中嶋悟モノローグPART3
F1中嶋悟の独白 一番大切なもの/中嶋悟モノローグPART4
F1中嶋悟の独白 人生のステージとは/中嶋悟モノローグPART5
※Youtube動画「F1中嶋悟の独白」は削除されており、2011年6月時点ではご覧になれません。



「もし生まれ変われることができるならば、F1ワールドチャンピオンになりたい」by中嶋悟
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