F1動画/F1日本GPの歴史 - F1GP動画WEB

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【F1動画】2006年日本GP シューマッハ まさかのエンジンブロー

2006年の日本GPは、アロンソとシューマッハの一騎打ちとなった。

が、37周目。完璧な信頼性を誇ってきたフェラーリエンジンがデグナーの手前でブロー。ちょうど立体交差を越えたあたりでシューマッハはマシンを止めた。これでアロンソの2連覇が確実なものとなる。

⇒【F1動画】2006年日本GP シューマッハ まさかのエンジンブロー

次の最終戦ブラジルを最後にシューマッハは引退。
チャンピオン7回、優勝91回、ポールポジション68回、ファステストラップ76回。
数々の記録を打ち立てた偉大なドライバーが、F1から去って行った。

【F1動画】1994年日本GP 2ヒート制の罠

1994年の日本GPは大雨のレースとなった。
序盤に大きなクラッシュがあり赤旗中断、2ヒート制に変わった。

アレジと古巣のウイリアムズから復帰していたマンセルの3位争いが白熱、結局マンセルが先にチェッカーを受けたが、2ヒート制ということで、タイム差によりアレジが3位をもぎとった。

⇒【F1動画】1994年雨の日本GP 2ヒート制の罠

優勝は、ハイドロプレーニングの中ひたすらトップに立って攻め続けたデーモン・ヒルのものとなった。

【F1動画】2005年日本GP ライコネン奇跡のポディウム

2005年第18戦日本GPは予選から大波乱となった。
なんと大雨に見舞われたのだ。

予選に失敗したライコネンは、17番手からのスタート。
そこからオープニングラップで一気に12番手まで順位を上げ、20周目には7位に。

ライコネンは、常にチャレンジングであり、コンペティティブ。そして誰もイメージしえなかったサプライズなレースの行方。

⇒【F1動画】2005年日本GP ライコネン奇跡のポディウム Raikkonen passes Fisichella-Suzuka 2005

じわじわと順位を上げるライコネンは、確実にトップを行くフィジケラとの差を縮めていく。
そして最終ラップ。1コーナーでアウトから劇的なオーバーテイク。
とうとうライコネンは奇跡のポディウムに立つ。

【F1動画】1987年F1日本GP 優勝はベルガー、チャンピオンはピケ

1987年F1日本グランプリ。

10年ぶりの日本でのF1開催の地は鈴鹿。予選中にナイジェル・マンセルがクラッシュにより負傷し、ネルソン・ピケの1997F1ワールドチャンピオンがあっけなく決定。

決勝では、アラン・プロストがタイヤバーストによりリタイア、アイルトン・セナは2位、ホームグランプリとなった中嶋悟が大健闘し6位入賞を果たす。

フェラーリは、ゲルハルト・ベルガーの優勝でなんと37戦ぶりの勝利となった。

⇒【F1動画】1987年F1日本GP 優勝はベルガー、チャンピオンはピケ

⇒【F1動画】1987年F1日本GP マンセル鈴鹿クラッシュ
F1 1987 Mansell Suzuka Crash

【F1動画】1988年F1日本GP セナ奇跡の大逆転勝利で初戴冠

1988年F1日本グランプリ。

2年目となった鈴鹿サーキットは、アイルトン・セナとアラン・プロストのチャンピオン争いの舞台となった。ところが、スタートでセナが痛恨のエンジンストールで中団まで後退。

その後セナは追い上げを見せ、28周目にはついにホームストレートでプロストをかわすことに成功。セナが大逆転で優勝し、デビュー5年目、初のF1ワールドチャンピオンを手にした。

セナはこの日、神を見たという。

⇒【F1動画】1988年F1日本GP セナ奇跡の大逆転勝利で初戴冠


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