F1動画/1980年代 (2) - F1GP動画WEB

▼F1ツイッター
F1GP動画WEB twitter
F1ネタをつぶやいています。どうぞフォローを!

愛車の相場を32秒でかんたんチェック!かんたん車査定ガイド

【F1動画】1989年イタリアGP 勝者アラン・プロスト

1989年フランスGP直前に、アイルトン・セナとの人間関係やホンダへの不信感から、この年限りでマクラーレンを離脱することを発表していたアラン・プロストの、翌1990年のフェラーリ入りが決定し、プロストはティフォシ達の注目を集めていた。

そして迎えた1989年F1イタリアGP。レースではポールポジションからスタートしたセナがトップを快走していく。

⇒【F1動画】1989年イタリアGP 勝者アラン・プロスト

4番手スタートのプロストは、レース中盤マンセルとベルガーを抜き2位までポジションを上げてる。ところが、セナが残り9周のところでラジエターのトラブルによるオーバーヒートでリタイア。

これによってトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝したのはティフォシからの支持を集めていたプロストでだった。この勝利でプロストはセナとのチャンピオン争いにおいてリードを大きく広げることになった。



【F1動画】1988年ポルトガルGP プロストvsセナ

1988年のF1ポルトガルGP。1988年F1シーズンを席巻したマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナとアラン・プロスト。どちらかが勝てばタイトルに王手をかける。

オープニングラップ最後のメインストレートで、セナがプロストに幅寄せしたことでタイヤが接触し、この先の2人の確執が始まる。

レースはプロストが制し、タイトル争いは次の日本GPへと持ち越すこととなった。

⇒【F1動画】1988年ポルトガルGP プロストvsセナ

【F1動画】F1 1987年オーストリアGP スタート事故の原因と結末

1987年Fオーストリア1GP。
エステルライヒリンク(現A1リンク)で行われた最後のレースだ。スタートで多重事故が発生し、3回目でやっとレースが始まった。

優勝はなんとスタートでの多重事故の原因となったウイリアムズ・ホンダのナイジェル・マンセル。事故に巻き込まれた関係者には、どうにも納得のいかない踏んだり蹴ったりのグランプリだった。

⇒【F1動画】F1 1987年オーストリアGP スタート事故の原因と結末

【F1動画】フジテレビF1中継1987年オープニング映像

フジテレビのF1中継が始まった1987年。
当時のコンピュータ・グラフィックスの最高技術を注ぎ込んだオープニング映像。

ギヤ、クランク、ピストン、ブレーキ・キャリパ。
滑らかさには欠けるが、当時としては斬新。流石フジテレビ。今でも古さを感じさせない。

⇒【F1動画】フジテレビF1中継1987年オープニング映像
F1 1987 OP

【F1動画】F1グランプリ1984年 次代のF1の胎動

1984年F1シーズン。5勝のニキ・ラウダは、7勝のアラン・プロストにわずか0.5ポイント差でチャンピオンを手にした。

ちなみにこの1984年。チャンピオンのニキ・ラウダは、一度もポールポジションを獲得していない。反対に、ブラバムのネルソン・ピケは9度もポールポジションを奪いながらも、チャンピオンにはなれなかった。

⇒【F1動画】F1グランプリ1984年 次代のF1の胎動

また、雨で中断となったモナコGPでは、この年デビューしたトールマン・ハートのアイルトン・セナが健闘を見せ、2位表彰台を獲得。次代のF1の胎動は、1984年のF1サーカスから始まっていた。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。