レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】1989年ポルトガルGP

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1989年F1ポルトガルGP。
この年のセナは16戦中13回のポールポジションを奪い、現在も歴代2位の記録(1位はプロストで1993年)である。

決勝ではベルガー、マンセルのフェラーリ勢が先行し、セナ、プロストと続き、28周目にマンセルが首位に立つ。
その後、マンセルはタイヤ交換のためにピットイン。
しかし、ブレーキミスでオーバーランしてしまう。
本来ならば、このような場合ではクルーの手によって戻さなければならないところを、マンセルはリバースギアで走行(ピット逆走でレギュレーション違反)し、ピットアウト後3周にわたって黒旗(失格の意味)を無視する。
その後セナと激しい2位争いを続け、最終的に1コーナーで二人は接触し共にリタイア(これによってマンセルは次戦出場停止)。
結局ベルガーがこのレースを制し、2位はプロストだった。
セナは前戦イタリアGPから2戦連続リタイアによってタイトル獲得は絶望的となった。

13o GP da temporada 1989, disputado em 24/09/1989 no circuito de Estoril e vencido pelo austriaco Gerhard Berger, da Ferrari.

Formula 1 1989 - GP de Portugal

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【F1動画】1989年イタリアGP

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1989年F1イタリアGP。
フランスGP直前にセナとの人間関係やホンダへの不信感からこの年限りでマクラーレン離脱することを発表していたプロストの翌年のフェラーリ入りが決定し、ティフォシ達の注目を集めていった。

レースではポールポジションからスタートしたセナがトップを快走していく。
4番手からのスタートだったプロストはレース中盤マンセルとベルガーを抜き2位までポジションを上げていた。
ところが、セナが残り9周のところでラジエターのトラブルによるオーバーヒートでリタイアしてしまう。
これによってトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝したのはフェラーリ加入を発表し、ティフォシからの支持を集めていたプロストであった。
この勝利でプロストはセナとのチャンピオン争いにおいてリードを大きく広げることになった。

Revisao da temporada de 1989, oficial da FIA, prova da Italia

F1 1989 FIA Review - 12 Italia

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【F1動画】F1 1988年ポルトガルGP

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1988年F1ポルトガルGP。
この年シーズンを席巻したマクラーレンのセナとプロストのどちらかが勝てばタイトルに王手をかけるレースだった。
レースはプロストが制し、タイトル争いは日本GPへと持ち越すこととなった。
しかし、一方でオープニングラップ最後のメインストレートで、セナがプロストに幅寄せ(タイヤが接触)したことで、この先の2人の確執の原因ともなる。

Revisao da temporada de 1988, oficial da FIA, prova de Portugal

F1 1988 FIA Review - 13 Portugal


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