4回にも及んだセーフティーカー出動のうち、最大だったのがクビサのクラッシュ。
この動画はそのクビサのクラッシュをCG解析したものである(音声なし)。
クビサのマシンはまずJ.トゥルーリとの接触からコースアウトし、ウォールに右フロントから当たる。
次にその先のウォールにもヒットし、前後のウィング、右前後タイヤ、ノーズコーンが取りさらわれてしまう。
その後グリーンゾーンで何回かバウンドし、マシンは一回転したあとコースを横断、最後には反対側のフェンスに当たって横倒しの状態で停止した。
壮絶なクラッシュだったがクビサは軽い捻挫と脳震盪程度で済んでおり、翌日にはもう退院。
次のアメリカGPはドクターストップがかかり欠場になるが、第8戦からは復帰した。
Robert Kubica accident at Canadian grand prix 2007 rendered in 3D.
Kubica Accident in 3D
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