レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GPニュース・動画WEB


Videoclip of Brazilian GP, last kimi's victory of 2007
ライコネンがチャンピオンを決めたF1GP2007最終戦ブラジル

2008年02月19日

【F1動画】2007年/ハミルトン カートクラッシュ

2007年6月、マクラーレン主催のイベントがロンドンで行われた。
特設サーキットをカートで走行中だったL.ハミルトンがクラッシュ(スピードの出し過ぎか?)した。
そのカートはクラッチ付のエンジンを積んでいたので、Uターンして少し走った所でマシンを降りた。

Lewis Hamilton prangs a kart in London, June 2007

Lewis Hamilton kart crash

↓↓↓↓↓

(クリックで拡大)
posted by tomoppp at 17:10 | F1動画/ルイスハミルトン

2007年09月14日

【F1動画】チェッカーフラッグはルイスハミルトンのために

マクラーレン・メルセデスF1。
ルイスハミルトン。

少年期から現在まで、マクラーレンとともに駆け抜けたモータースポーツ・キャリア。

チェッカーフラッグはルイスのために。
新しい歴史はルイスとともに。

Lewis Hamilton tribute of his outrageous career in motorsports, since kid in karting up to our times with the Mclaren-Mercedes Team.
The song is Down of Victory -Rhapsody
Enjoy it.

Lewis Hamilton Tribute




2007年のルイス・ハミルトン

2007年、ロン・デニスが率いるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスからF1にデビュー。
チームメイトは2005年・2006年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。
F1史上初のF1黒人ドライバーとなったルイス・ハミルトンは、「マクラーレンの秘蔵っ子」として注目を浴びた。

デビュー戦となった2007年開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位に入賞、表彰台へ。
第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPでも2位に入り、この時点でデビューを含め3戦連続表彰台というF1GP史上初の快挙を果たす。続く第4戦スペインGP、第5戦モナコGPでも続けて2位に入賞。未勝利ながらドライバーズランキングでトップに躍り出る。

第6戦カナダGPでは初のポールポジションを獲得、初優勝。続く第7戦アメリカGPでもポールトゥウィンで2戦連続で優勝。
その後の第8戦フランスGP、第9戦イギリスGPでも3位となり着実にドライバーズポイントをゲットしていく。
しかし、第10戦ヨーロッパGP予選で初のクラッシュ。結果、9位フィニッシュとなり連続表彰台記録および連続入賞記録は9でストップした。

第16戦日本GPでは、タイヤのトラブルから初リタイア。ドライバーズポイントランキング1位のまま第17戦ブラジルGPを迎える。ブラジルでは、チャンピオンを争うキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの前、2番グリッドからスタートするも、ライコネンとアロンソにかわされる。また、操作ミスやギアトラブルにより後退。7位に終わり、ライコネンに逆転でシリーズチャンピオンのタイトルを奪われた。
posted by tomo at 22:13 | TrackBack(0) | F1動画/ルイスハミルトン

2007年09月13日

【F1動画】ルイスハミルトン/ジュニアカート・カデットクラス

ルイスハミルトン。
イギリスのローカルコースでのレース。
カデットクラスということですから、10歳前後でしょうか。
ハンディビデオも今ほどの性能は望めませんから、甘い映像です。

このレースでのゼッケンプレートは1番。
すでに、ルイスハミルトンの愛車トニーにはチャンピオン・ナンバーがついています。

ルイスのレーシングカート時代の動画を見ていると、ポールポジションからチギって勝つというレースはあまり見られません。
常に上位を狙える位置につき、前車のクセや挙動を観察し、レース後半でズバっとオーバーテイク。
実にクレバーな走りです。

「仕事」として本能でレースをしているハミルトンの姿に注意して見てください!
Watch for the Hamilton racing instinct at work!

Lewis Hamilton - Buckmore Park Cadet Win




2007年のルイス・ハミルトン

2007年、ロン・デニスが率いるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスからF1にデビュー。
チームメイトは2005年・2006年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。
F1史上初のF1黒人ドライバーとなったルイス・ハミルトンは、「マクラーレンの秘蔵っ子」として注目を浴びた。

デビュー戦となった2007年開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位に入賞、表彰台へ。
第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPでも2位に入り、この時点でデビューを含め3戦連続表彰台というF1GP史上初の快挙を果たす。続く第4戦スペインGP、第5戦モナコGPでも続けて2位に入賞。未勝利ながらドライバーズランキングでトップに躍り出る。

第6戦カナダGPでは初のポールポジションを獲得、初優勝。続く第7戦アメリカGPでもポールトゥウィンで2戦連続で優勝。
その後の第8戦フランスGP、第9戦イギリスGPでも3位となり着実にドライバーズポイントをゲットしていく。
しかし、第10戦ヨーロッパGP予選で初のクラッシュ。結果、9位フィニッシュとなり連続表彰台記録および連続入賞記録は9でストップした。

第16戦日本GPでは、タイヤのトラブルから初リタイア。ドライバーズポイントランキング1位のまま第17戦ブラジルGPを迎える。ブラジルでは、チャンピオンを争うキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの前、2番グリッドからスタートするも、ライコネンとアロンソにかわされる。また、操作ミスやギアトラブルにより後退。7位に終わり、ライコネンに逆転でシリーズチャンピオンのタイトルを奪われた。
posted by tomo at 21:23 | TrackBack(0) | F1動画/ルイスハミルトン