ルイスハミルトン。
イギリスのローカルコースでのレース。
カデットクラスということですから、10歳前後でしょうか。
ハンディビデオも今ほどの性能は望めませんから、甘い映像です。
このレースでのゼッケンプレートは1番。
すでに、ルイスハミルトンの愛車トニーにはチャンピオン・ナンバーがついています。
ルイスのレーシングカート時代の動画を見ていると、ポールポジションからチギって勝つというレースはあまり見られません。
常に上位を狙える位置につき、前車のクセや挙動を観察し、レース後半でズバっとオーバーテイク。
実にクレバーな走りです。
「仕事」として本能でレースをしているハミルトンの姿に注意して見てください!
Watch for the Hamilton racing instinct at work!
2007年のルイス・ハミルトン2007年、ロン・デニスが率いるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスからF1にデビュー。
チームメイトは2005年・2006年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。
F1史上初のF1黒人ドライバーとなったルイス・ハミルトンは、「マクラーレンの秘蔵っ子」として注目を浴びた。
デビュー戦となった2007年開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位に入賞、表彰台へ。
第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPでも2位に入り、この時点でデビューを含め3戦連続表彰台というF1GP史上初の快挙を果たす。続く第4戦スペインGP、第5戦モナコGPでも続けて2位に入賞。未勝利ながらドライバーズランキングでトップに躍り出る。
第6戦カナダGPでは初のポールポジションを獲得、初優勝。続く第7戦アメリカGPでもポールトゥウィンで2戦連続で優勝。
その後の第8戦フランスGP、第9戦イギリスGPでも3位となり着実にドライバーズポイントをゲットしていく。
しかし、第10戦ヨーロッパGP予選で初のクラッシュ。結果、9位フィニッシュとなり連続表彰台記録および連続入賞記録は9でストップした。
第16戦日本GPでは、タイヤのトラブルから初リタイア。ドライバーズポイントランキング1位のまま第17戦ブラジルGPを迎える。ブラジルでは、チャンピオンを争うキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの前、2番グリッドからスタートするも、ライコネンとアロンソにかわされる。また、操作ミスやギアトラブルにより後退。7位に終わり、ライコネンに逆転でシリーズチャンピオンのタイトルを奪われた。
posted by tomo at 21:23
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F1動画/ルイスハミルトン