1つは"レズモ"、2つ目が"アスカリシケイン"、残りの1つが"パラボリカ"というコーナーだ。
1990年にはその最終コーナー"パラボリカ"でアクシデントが起こった。
オープニングラップを終え、メインストレートに続々に戻っていくマシン達。
"パラボリカ"を立ち上がったD.ワーウィックがM.グージェルミンのスリップに入ろうとした時に、フロントのダウンフォースを失ってしまう。
コーナーを膨らんでタイヤバリアに直進し激突、マシンはひっくり返ったまま滑走しコース中央で停止した。
レースは赤旗中断となり、ワーウィックは車から脱出し怪我を負うことなく医師の診断でも「問題なし」とされスペアカーに乗り換えて再スタートすることができた。
"At the end of the lap, however, Derek Warwick went off at the Parabolica, turning his Lotus upside-down. The race was red-flagged and stopped. Warwick emerged from the wreck, ran back to the pits for his spare car and was soon back on the grid."
1990 - Derek Warick Massive shunt in Monza - BBC Version
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