F1動画/1976・1977富士 - F1GP動画WEB

▼F1ツイッター
F1GP動画WEB twitter
F1ネタをつぶやいています。どうぞフォローを!

愛車の相場を32秒でかんたんチェック!かんたん車査定ガイド

【F1動画】1977年日本GP ジル・ヴィルヌーブクラッシュ

ジル・ヴィルヌーブのドライビングは、ティフォシたちを熱狂させる一方、多くのアクシデントを生んだ。

F1GPデビューイヤー1977年の富士スピードウェイ。スタートから6ラップ目。ヴィルヌーブのフェラーリは、1コーナーの進入でロニー・ピーターソンのティレルに追突。観客やマーシャルら10数人を巻き込む大惨事となった。

F1グランプリの日本開催は、2年目のこの年をもって中断し、鈴鹿で再開されるまで10年の年月を要することとなる。

Shows the wreckage of Gilles Villeneuve's and Ronnie Peterson's cars right after the crash

⇒【F1動画】1977年日本GP ジル・ビルヌーブクラッシュ

【F1動画】ジル・ヴィルヌーブクラッシュ1977日本GP

1977年10月23日。F1日本グランプリは、富士スピードウェイでの決勝を迎えた。

6周目、新人ヴィルヌーブのフェラーリは、1コーナーの進入でロニー・ピーターソンが駆るティレル6輪車後輪に追突してジャンプ。マシンは回転しながらランオフエリアを越えた。

この事故で観客と警備員2人が死亡し、多数の重軽傷者が出る。富士スピードウェイの暗い過去のひとつだ。

⇒【F1動画】ジル・ヴィルヌーブクラッシュ1977日本GP
the crash of Fuji 1977. Gilles villeneuve and ronnie peterson crashes and the ferrari kills two spectators...Gilles Villeneuve Ronnie Peterson Fuji 1977 F1 crash Death Ferrari

【F1動画】1977年日本グランプリ決勝

1977年10月23日、富士スピードウェイ。日本グランプリ決勝は、マクラーレン・フォードのジェームス・ハントが優勝。

⇒【F1動画】1977年日本グランプリ決勝
Formula One Japanese GP 1977

参加した3人の日本人ドライバーでは、ティレル・フォードの高橋国光が最後尾から追い上げて9位。コジマ・フォードの星野一義は11位。同じくコジマ・フォードの高原敬武は早々りタイヤ。

F1デビューしたばかりの新人リカルド・パトレーゼは6位入賞となった。

【F1動画】1976年日本グランプリ決勝 ハント戴冠

F1GPがとうとう日本にやってきた。この年の10月24日の富士スピードウェイはレイン。1976年日本グランプリ決勝。

冷たい雨の洗礼を受け、予選3位、フェラーリのニキ・ラウダが棄権する中、ティレルの星野一義が一時3位の好走を見せるもタイア。

レースはロータスのマリオ・アンドレッティが優勝。この最終戦でリタイアしたニキ・ラウダに替り、3位フィニッシュのジェームス・ハントがシリーズポイントで逆転し、1976年のF1ワールドチャンピオンを手にした。

なお、ファステスト・ラップは、コジマの長谷見昌弘がレコード。

⇒【F1動画】1976年日本グランプリ決勝 ハント戴冠
F1 GP Japan 1976 James Hunt becomes World Champion

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。