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【F1動画】2007年中国GP

2012年の序盤2戦は大混戦となった。あれだけ不振と言われていたフェラーリ/フェルナンド・アロンソが現時点でランキングトップ、反対にセバスチャン・ベッテルはマレーシアGPでの接触騒動を含め、最速マシンを手にしていない苛立ちがあるのか、ドタバタぶりを感じざるを得ない。
印象的な走りを見せたのはセルジオ・ペレス。デビューから一年間の苦労が報われたという感じである。この調子をキープしてトップチームにアピールするような走りができれば、彼の将来は明るい。
小林可夢偉は、マレーシアでは不運を全て背負ってしまったかのようだった。戦闘力があるマシンなのだから、それをうまく生かす戦略で頑張ってほしい。

さて次戦は中国GP。過去8回開催されてきたグランプリで、個人的に一番面白かったレースは2007年、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネンによる争いが繰り広げられた。
スタートからハミルトンが独走態勢に入るが、やがてタイヤの磨耗に見舞われ、ライコネンの攻撃を受ける。濡れた路面も影響して、ミスをしたハミルトンをライコネンがオーバーテイク。タイヤ交換を迫られたハミルトンは焦りが出たのか、なんとピットレーンでコースアウトしリタイア。ライコネンはその後リードを広げて優勝、最終戦に向けて勢いをつける結果となった。
ちなみにこの勝利はフェラーリにとって200勝目であると同時に、1972年から見られた「Marlboro」のロゴが貼られたマシンが出走した最後のレースでもあった。

⇒【F1動画】2007年中国GP

中国GP ライコネン '07

【F1動画】アルバートパーク・サーキットをたどる

2012年の開幕戦が近づいている。舞台はアルバートパーク・サーキット。
アルバート・パーク内の湖を周回する公道を利用したレイアウトで、メルボルンの美しい景観が魅力である。

⇒【F1動画】アルバートパーク・サーキットをたどる

オーストラリアGPといえば、以前はアデレード市街地コースで行われる最終戦のイメージがあった。現在のコースに移ったのは1996年。開幕戦として開催され、勝ったのは前年の最終戦オーストラリアGPの勝者、デーモン・ヒルだ。

開幕戦の舞台としてすっかり定着しているこのコースだが、最近のニュースではどうやら来年の開催が危ういようだ。別のサーキットで開催するにはかなり大幅な改修が必要で、かといって現在の安全性重視の流れを考えると、アデレード市街地に戻るのは現実的ではない。つまり、オーストラリアGPが消滅する可能性があるということである。

美しい自然とレースが共存するグランプリの存続の願っている。

オーストラリアGP 小林可夢偉

【F1動画】可夢偉&ペレスが2012開幕戦の意気込みを語る

ザウバー・チームの二人のドライバーが、2012年開幕戦となるオーストラリアGPに向けての意気込みを語る。

⇒【F1動画】可夢偉&ペレスが意気込みを語る

マクラーレンのジェンソン・バトンは「ザウバーは競争力を発揮するだろう」と考えており、ザウバーの二人が「開幕戦での上位の争いに絡んでこないことを願う」と発言している。

前年、ザウバーは、シーズン前半で小林可夢偉が6戦連続で入賞(開幕戦の失格を除く)するという好調さでしたが、後半戦で開発のペースが落ち、フォースインディアやトロ・ロッソとの厳しい戦いを強いられた。2012年は、シーズン全体を通して高いパフォーマンスを発揮してほしいところだ。

それにしても、小林可夢偉とセルジオ・ペレスはかなり仲が良さそうである。2年目のコンビとして”チーム力”を見せてくれることを期待しよう。

小林可夢偉 ヘルメット




【F1動画】2012年プレシーズンテスト at Barcelona

2012年のプレシーズンテストが3月4日で終了した。新車発表の頃に比べると、例の”段差ノーズ”もすっかり見慣れた感もある。

個人的に一番注目しているのはロータス。まず見た目からかっこいい。段差がないマクラーレンを抑えてかっこ良さではダントツトップ。シャーシ変更後もライコネン&グロージャンがトップタイムを出した。

さて、今年はブロウン・ディフューザーが禁止となるが、各チームはエキゾースト周辺にはまだまだ可能性があると考え、レギュレーションの抜け穴を探ることに必死。

どうやらレッドブルには新たなアイデアがあり、それを警戒してかFIAはエキゾースト関係のレギュレーションを開幕戦から厳しくするようだ。トップに君臨するチームの技術を規制・禁止するというのは過去に何度も繰り返されてきたこと。もしかしたら2012年も、その法則に当てはまるのかも。

⇒【F1動画】2012年プレシーズンテスト at Barcelona

正直なところ、テストの結果だけでは戦力図は全く予想がつかない。好調のロータスがどれだけの燃料を積んでいたのか。ピットに戻って来るなりアウイングを隠すレッドブルの意図は一体何なのか。すべてが分かるのは開幕戦の予選が始まってからである。

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【F1の歴史】F1全史

【F1動画】2007年ブラジルGP 中嶋一貴ピットストップ・アクシデント

2006年11月8日、ウィリアムズF1は、2007年シーズンのテストドライバーとして中嶋一貴との契約を発表。これにより、2007年シーズン、中嶋一貴はGP2を戦いながらウィリアムズチームのサードドライバーとなった。

この件については、2007年からウィリアムズF1のエンジンサプライヤーとなったトヨタの推薦があったとされ、チームオーナーであるフランク・ウィリアムズが自ら面接を行い決定した。中嶋一貴のドライバーとしての能力はもちろん、英語が堪能であることも判断材料になったようだ。

2007年。中嶋一貴は、F1の開催日程がGP2と重ならないレースでは、サードドライバーとして金曜のフリー走行に出走。F1とGP2が併催されるレースではリザーブドライバーとして登録された。

その後、中嶋一貴は、アレクサンダー・ヴルツの中国GP限りでの引退発表により、最終戦ブラジルGPでF1デビューを果たす。アジア初、親子2代のF1ドライバーが誕生した。

⇒【F1動画】2007年ブラジルGP 中嶋一貴ピットストップ・アクシデント
First ever pit-stop of Kazuki Nakajima-F1 2007

F1デビュー戦となった2007年ブラジルGPでは、予選19位。決勝では、1回目のピット・イン時に、ブレーキングのミスによって自らのチームのピットクルーに接触するという失態を演じたものの、日本人最上位の10位で完走。レース中のファステストラップでは5番手のタイムをたたき出し、チームメイトのニコ・ロズベルグを上回った。

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