76年は優勝を2度失格で取り消されたが(1回は後に再認定)、フェラーリのN.ラウダがドイツGPのアクシデントで欠場する間にポイント差を詰めて最終戦日本GPで逆転し見事チャンピオンに輝く。
77年も3勝はしたが(日本GPでは優勝したが表彰式を欠席して帰った)復活したラウダにタイトルを奪還されてしまった。
78・79年は低迷し、シーズン中に現役引退を表明することとなった。
引退の理由については「チャンピオンシップがマシンの性能に左右され、ドライバーの腕が反映されにくくなり興味を失った」と述べている。
A tribute to james Hunt - By Gabriel Rocha
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