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Kimi Raikkonen 2007 World Champion
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2008年04月05日

【F1動画】名ドライバー集9/デーモン・ヒル

デーモン・ヒル(イギリス)は1991年名門ウィリアムズにテストドライバーとして大抜擢され、92年にブラバムでデビューした。
93年、前年まで在籍していたN.マンセルとR.パトレーゼが離脱したため、レギュラードライバーに昇格、A.プロストのチームメイトとして参戦、初勝利となったハンガリーGPから3連勝するなど着実に成長を遂げていった。
翌94年、サンマリノGPでのA.セナのアクシデントによりエースドライバーとなったヒルは、M.シューマッハの出場停止もあって6勝し最終戦直前では1点差まで追いつくものの、最終戦でシューマッハと接触。
この結果2人ともリタイアし初のチャンピオンはシューマッハのものとなった。
95年は戦略に優れたベネトンのシューマッハに差をつけられ、再びチャンピオンを逃してしまう。
96年、前年のインディ・チャンピオンで当時「驚異の新人」と言われたチームメイトのJ.ヴィルヌーヴを振り切ってのチャンピオン獲得となった。
アロウズに移籍した97年は低迷したがそこでもヒルは得意のマシン開発能力を発揮し(ヒルが開発に携わったチームを見ていくと、ウィリアムズ、アロウズ、ジョーダンともに、その時期だけ好成績を残している)、ハンガリーGPでは予選3位からトップを快走、終盤にギヤボックストラブルで失速しファイナルラップでヴィルヌーヴに抜かれ惜しくも優勝は逃したものの2位に入り、「このレースの真の勝者はデーモン」と言われた。
翌年はジョーダンに移籍し前半戦は苦戦を強いられたものの、ベルギーGPでの雨の波乱含みのレースでジョーダンに初勝利をもたらした(ヒル自身にとって最後の優勝であり、ウィリアムズ以外のチームで挙げた唯一の勝利でもあった)。
99年は成績もぱっとせず、年齢的な限界もありこの年をもって引退することとなった。

Damon Hill Tribute

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posted by tomoppp at 21:02 | F1動画/名ドライバー集