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【F1動画】名ドライバー 親子2代でワールドチャンピオン デイモン・ヒル

イギリスドライバー、デイモン・ヒルは、2度のワールドチャンピオンを獲得したグラハム・ヒルの息子。1991年に名門ウィリアムズにテストドライバーとして大抜擢され、1992年、ブラバムからF1にデビューした。

1993年、前年まで在籍していたナイジェル・マンセルと、リカルド・パトレーゼがウィリアムズを離脱したため、レギュラードライバーに昇格。アラン・プロストのチームメイトとしてF1サーカスに参戦し、初勝利となったハンガリーGPから3連勝を飾った。

⇒【F1動画】名ドライバー 親子2代でワールドチャンピオン デイモン・ヒル

翌1994年、サンマリノGPでの同僚アイルトン・セナのアクシデントによりエースドライバーとなったヒルは、ミハエル・シューマッハの出場停止もあって6勝。最終戦直前ではシューマッハに1点差まで追いつくものの、最終戦でシューマッハと接触。この結果2人ともリタイアし、初のチャンピオンはシューマッハのものとなった。

1995年のデイモン・ヒルは、戦略に優れたベネトンのシューマッハに差をつけられ、再びチャンピオンを逃してしまうが、1996年、前年のインディ・チャンピオンで当時「驚異の新人」と言われたチームメイトのジャック・ヴィルヌーヴを振り切ってF1チャンピオンとなった。



アロウズに移籍した1997年は低迷したが、そこでもヒルは得意のマシン開発能力を発揮し、ハンガリーGPでは予選3位からトップを快走、終盤にギヤボックストラブルで失速し、ファイナルラップでヴィルヌーヴに抜かれ惜しくも優勝は逃したものの2位に入り、「このレースの真の勝者はデイモン」と言われた。

1998年にはジョーダンに移籍し前半戦は苦戦を強いられたものの、ベルギーGPでの雨の波乱含みのレースを制し、ジョーダンに初勝利をもたらした。この優勝は、ヒル自身にとって最後の優勝であり、ウィリアムズ以外のチームで挙げた唯一の勝利でもあった。


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