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【F1動画】名ドライバー集8/ロニー・ピーターソン

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ロニー・ピーターソン(スウェーデン)は1970年マーチからデビュー、71年には5回の表彰台を獲得し(2位4回)高評価を得る。
73年、ロータスに移籍したピーターソンはポールポジション9回・優勝4回と活躍を見せるが、その割には安定性を欠き結局選手権3位に終わった。
74年・75年・76年はマシンの戦闘力不足もあり成績は低迷する。
77年、ティレルへ移籍しP34(6輪車)をドライブすることになったが、タイヤの開発問題で前年活躍を見せたマシンは戦闘力を失い、ベルギーGPでの3位以外は活躍できず、この年は14位とさらに低迷した。
翌年、古巣ロータスへ戻りM.アンドレッティとチャンピオン争いを繰り広げたが、第14戦イタリアGPのスタート直後に多重クラッシュが発生、ピーターソンはアクシデントに巻き込まれて両足にケガを負ってしまう。
マシンから救出された時には意識はあったがその夜、骨折により容態が急変し(よく医療ミスと言われることがあるが、骨折から"病気を発症した"というのが正しい)翌日に息を引き取った。

N.ラウダはピーターソンのことについて、、「ドイツGPだったらロニーは助かった」という意味の発言をしている。
彼は2年前のドイツGPで大クラッシュをしたのだが、当時イタリアよりレベルが高いと考えられていたドイツの医療に助けられたからである。

F1 Tribute - Ronnie Peterson

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