【F1動画】1967年イタリアGP ジム・クラーク幻の勝利 - F1GP動画WEB

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【F1動画】1967年イタリアGP ジム・クラーク幻の勝利

1967年イタリアGPは、F1参戦第一期のホンダが2勝目を記録したレースとしても知られている。だが、このレースの注目すべきところは、別にもあった。

ロータスのジム・クラークは、13周目にパンクしてピットイン、周回遅れとなった。しかしクラークは、トップを2回もオーバーテイクして同一周回に復帰する。

上位陣では、ブラバムのデニス・ハルムとロータスのグラハム・ヒルのエンジンがブロー、ホンダのジョン・サーティース とブラバムのジャック・ブラバム二人のトップ争いになった。

⇒【F1動画】1967年イタリアGP ジム・クラーク幻の勝利

猛追したクラークは60周目、ついにサーティースとブラバムをパスしてトップに立った。しかし、生涯最高のレースをしたクラークに勝利の女神は微笑んではくれなかった。最終ラップにクラークのエンジンもブロー、ストップ。1967年イタリアGP。フライング・スコット、ジム・クラーク。彼は勝てなかったが、このレースこそ彼の25勝したどのレースよりも語り継がれることとなった。



さて、このレース。パラボリカでブラバムがインを突こうとして滑ってふくらみ、サーティースが抜き返す。サーティースがブラバムを0.2秒差で振り切った劇的な幕切れであった。ブラバムはスリップストリームからサーティースを抜けたと思っただろう。しかし、そう思った時はすでにコントロールラインを通過。チェッカーはサーティースのものだ。


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