マシン後部が大破して炎が上がるが火災とはならず、ワトソン本人も無傷でマシンを降りた。
後から来たM.アルボレートも、このアクシデントを回避する際に外側のガードレールにヒットし、足回りにダメージを負いリタイアを余儀なくされた。
またこのアクシデントで黄旗は振られていたものの、この当時はセーフティーカー出動という制度は無く(制度が導入されたのは93年)、赤旗等による中断にはならずレースはそのまま続けられていた。
Espectacular accidente (sin consecuencias)de John Watson en el Gp de Italia de 1981.
John Watson Accidente en Monza, GP Italia 1981
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