【F1動画】F1 1994年オーストラリアGP ダーティな結末 - F1GP動画WEB

▼F1ツイッター
F1GP動画WEB twitter
F1ネタをつぶやいています。どうぞフォローを!

愛車の相場を32秒でかんたんチェック!かんたん車査定ガイド

【F1動画】F1 1994年オーストラリアGP ダーティな結末

1994年F1グランプリのタイトル決定の舞台となった最終戦オーストラリアGPアデレード市街地コース。ベネトン・フォードのミハエル・シューマッハとウィリアムズ・ルノーのデイモン・ヒルが1ポイント差でタイトルを争う。

レース中盤、ヒルの追い上げにプレッシャーを受けコースアウトしたシューマッハは、ダメージを負ったマシンで強引にコースに戻りヒルのマシンに接触。この結果2人ともリタイアし、初のワールドチャンピオンはシューマッハのものとなった。

⇒【F1動画】F1 1994年オーストラリアGP ダーティな結末

その後、シューマッハは翌年の1995年もタイトルを手中に収める。そして、2000年にチャンピオンに返り咲き、皇帝の時代が続くものの、2005年、2006年とアロンソに完膚なきままに破れたシューマッハは引退することとなる。

セナ亡き後、シューマッハは皇帝の名声をほしいままにしたが、この1994年の最終戦、また、ジャックビルヌーブとタイトルを争って敗れた1997年の最終戦は、「勝つためなら汚いことでも何でもやる」という彼のダーティな姿勢に批判するF1ファンもいまだ多い。

皮肉にも、「強いシューマッハ」に憧れ、2000年以降、日本全国でブームを巻き起こしたキッズカートの小さなドライバーたちの多くは、彼のレプリカヘルメットをかぶることとなる。



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。