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【F1動画】1986年中嶋悟F1グランプリ参戦記者会見

1986年。中嶋悟、33歳。
全日本F2選手権チャンピオンに輝くこと5回、イギリスに住みヨーロッパF3000に参加。日本でのレースのたびに帰国する。そして、F1の名門ロータスチームと1987年のF1ドライバー契約。

この動画は、中嶋悟がロータスからF1デビューを果たす前年、1986年夏の鈴鹿サーキットでのインタビューから始まる。

この日行われたHONDAエンジンテスト。なんと、ウィリアムズ・ホンダを駆る中嶋。最終コーナーを立ち上がるマシンが奏でるのは、いわゆる「ホンダミュージック」。エキゾースト・ノートは、あたかも和音のようにメインスタンド前に響きわたり、すぐさま1コーナーからS字へと駆け抜けていく。

動画の最後には、F1グランプリ参戦記者会見の模様も。ちなみに、2007年F1グランプリ最終戦でデビューを飾ることとなる長男中嶋一貴は、このとき1歳半。

「フォーミュラ1が一番遠くだからね。その一番遠いF1に近づくために走ってきた。モータースポーツはリアルスポーツ。作りごとはカッコよくないんだよ。あえてボクは派手なパフォーマンスはしない。走っているボクの姿をカッコいいと思ってくれる人がいたら、それでいい」by中嶋悟
いつものように淡々とした語り口だが、その言葉の端々に中嶋悟の強い意志が感じられる。

⇒【F1動画】1986年中嶋悟F1グランプリ参戦記者会見
※Youtube動画「Satoru Nakajima interview 1986」は削除されており、2011年6月時点ではご覧になれません。



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