2008年シーズンもウィリアムズ・トヨタ F1からのフル参戦が決まりました。
彼も、他のF1ドライバー同様、少年時代はレーシングカートに明け暮れました。
レーシングカートのローカルレースで、全日本選手権で、中嶋一貴と戦ってきたカートドライバーは数百人もいます。
「中嶋一貴と一緒に走ったんだよ」とか、
「中嶋一貴と何度も鈴鹿サーキット南コースで戦ったよ」とか、
「中嶋一貴には一度も負けてない。オレの方が早かったんだ」と言うドライバーの声が聞こえてそうです。
当時、カートコースで何度も見た中学・高校時代の中嶋一貴は、線の細い、ひ弱な印象でした。
しかし、今の中嶋一貴は父・悟氏がF1グランプリデビューを果たしたときと同様、戦う男の顔。
一貴くん、立派になったねぇ。
●ウィリアムズF1中嶋一貴キャップ
Kazuki Nakajima - Williams Toyota F1