【F1動画】1976年ドイツGP ニュルブルクリンク ニキ・ラウダ クラッシュ - F1GP動画WEB

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【F1動画】1976年ドイツGP ニュルブルクリンク ニキ・ラウダ クラッシュ

1976年、フェラーリのニキ・ラウダは2位に25点差という余裕のポイントをあげていた。そして迎えたドイツGP。

コースはニュルブルクリンク・オールドコース(北コース)。ジャンピングスポットや高速バンクがあるばかりか、コースの高低差は300メートルを超え、幅も狭い。170以上のコーナーがあり1周20キロメートル以上。世界一の難コースであり、世界一危険なサーキットでもある。

⇒【F1動画】1976年ドイツGP ニュルブルクリンク ニキ・ラウダ クラッシュ
Niki lauda Crash 1976


1976年ドイツGPの2周目、ラウダは、コース中盤ベルクヴェルク直前のS字で大クラッシュ、瀕死の大やけどを負う。このレースの影響で、ラウダは後の数戦を欠場、1976年のF1ワールドチャンピオンを逃した。

さて、ニュルブルクリンク・オールドコースでのF1開催は、この1976年をもって終了する。極度に速度の増したスプリントレースには、もはやニュルブルクリンクは過去のものとなった。



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