4車線のメインストリートを封鎖してのウィリアムズ・トヨタのデモンストレーション。
ヘリで上空から撮影、派手なスピンターンも見せてくれます。
Kazuki Nakajima was seen riding his Williams F1 in the streets of Rio de Janeiro. No, he wasn´t getting crazy, it was an event sponsored by Petrobras, joining not only a F1 car, but many other vehicles owned or sponsored by Petrobras company. Enjoy! Special thanks to F1World!
Nakajima Jr. in the streets of Rio de Janeiro
2007年の中嶋一貴
2006年11月8日、ウィリアムズF1は、2007年シーズンのテストドライバーとして中嶋一貴との契約を発表。
これにより、2007年シーズン、中嶋一貴はGP2を戦いながらウィリアムズチームのサードドライバーとなった。
この件について、2007年からウィリアムズF1のエンジンサプライヤーとなったトヨタの推薦があったとされ、チームオーナーであるフランク・ウィリアムズが自ら面接を行い決定したものである。
ドライバーとしての能力はもちろん、英語が堪能であることも判断材料になったもよう。
中嶋一貴は、F1の開催日程がGP2と重ならないレースでは、サードドライバーとして金曜のフリー走行に出走。
F1とGP2が併催されるレースではリザーブドライバーとして登録された。
その後、中嶋一貴は、アレクサンダー・ヴルツの中国GP限りでの引退発表により、最終戦ブラジルGPでF1デビューを果たす。
アジア初の親子2代のF1ドライバーとして注目を浴びる。
F1デビュー戦となった2007年ブラジルGPでは、予選19位。
決勝では、1回目のピット・イン時に、ブレーキングのミスによって自らのチームのピットクルーに接触するという失態を演じたものの、日本人最上位の10位で完走。
レース中のファステストラップでは5番手のタイムをたたき出し、チームメイトのニコ・ロズベルグを上回った。

