1998年の英国ジュニアカート選手権のレース動画です。
レインにも関わらず、そのライン取りは大胆そのもの。
絶妙なハンドリング。
緻密なブレーキング。
前車の隙を見逃さないオーバーテイク・タイミング。
はずさないクリッピングポイント。
意表をつくインベタのヘアピン。
才能の片鱗を見せつけるドライブです。
British F1 ace Lewis Hamilton blows away the opposition in the wet.
This was his first ever race in the Junior Intercontinental A class!
LEWIS HAMILTON - Karting - Larkhall 1998
2007年のルイス・ハミルトン
2007年、ロン・デニスが率いるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスからF1にデビュー。
チームメイトは2005年・2006年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。
F1史上初のF1黒人ドライバーとなったルイス・ハミルトンは、「マクラーレンの秘蔵っ子」として注目を浴びた。
デビュー戦となった2007年開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位に入賞、表彰台へ。
第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPでも2位に入り、この時点でデビューを含め3戦連続表彰台というF1GP史上初の快挙を果たす。続く第4戦スペインGP、第5戦モナコGPでも続けて2位に入賞。未勝利ながらドライバーズランキングでトップに躍り出る。
第6戦カナダGPでは初のポールポジションを獲得、初優勝。続く第7戦アメリカGPでもポールトゥウィンで2戦連続で優勝。
その後の第8戦フランスGP、第9戦イギリスGPでも3位となり着実にドライバーズポイントをゲットしていく。
しかし、第10戦ヨーロッパGP予選で初のクラッシュ。結果、9位フィニッシュとなり連続表彰台記録および連続入賞記録は9でストップした。
第16戦日本GPでは、タイヤのトラブルから初リタイア。ドライバーズポイントランキング1位のまま第17戦ブラジルGPを迎える。ブラジルでは、チャンピオンを争うキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの前、2番グリッドからスタートするも、ライコネンとアロンソにかわされる。また、操作ミスやギアトラブルにより後退。7位に終わり、ライコネンに逆転でシリーズチャンピオンのタイトルを奪われた。
