【F1動画】オーストリアに存在した超高速サーキット エステルライヒリンク - F1GP動画WEB

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【F1動画】オーストリアに存在した超高速サーキット エステルライヒリンク

エステルライヒリンクはかつてオーストリアに存在した超高速サーキットで、最後にF1が開催されたのは1987年のことである。
全長は5.941キロ。ターボ時代には一周の平均時速が250km/hを超えており、当時のモンツァやホッケンハイムを上回る記録であった。

名物はバックストレートを越えてからのボッシュカーブ、その次の複合コーナーであるパノラマカーブ、そして最終のヨッヘン・リントカーブで、これら全てが高速コーナー。低速まで減速する箇所は1コーナーのニキ・ラウダシケインしかなかった。

動画は1987年の中嶋悟のオンボード映像。今では少なくなった自然豊かな風景の中を駆け抜ける様子を知ることができる。

⇒【F1動画】オーストリアに存在した超高速サーキット エステルライヒリンク

エステルライヒリンクはその後改修されてA1リンクとしてF1を開催したものの長続きはせず、現在は「レッドブル・リンク」としてDTMやF3が開催されている。

ロータス72C ヨッヘン・リント
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