【F1動画】2007年ルイス・ハミルトン デビューイヤー - F1GP動画WEB

▼F1ツイッター
F1GP動画WEB twitter
F1ネタをつぶやいています。どうぞフォローを!

愛車の相場を32秒でかんたんチェック!かんたん車査定ガイド

【F1動画】2007年ルイス・ハミルトン デビューイヤー

2007年、ルイス・ハミルトンは、ロン・デニスが率いるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスからF1にデビュー。チームメイトは2005年・2006年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。F1史上初のF1黒人ドライバーとなったハミルトンは「マクラーレンの秘蔵っ子」として注目を浴びた。

ハミルトンは、デビュー戦となった2007年開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位に入賞、表彰台へ。第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPでも2位に入り、この時点でデビューを含め3戦連続表彰台というF1GP史上初の快挙を果たす。

⇒【F1動画】2007年ルイス・ハミルトン デビューイヤー

続く第4戦スペインGP、第5戦モナコGPでも続けて2位に入賞。未勝利ながらドライバーズランキングでトップに躍り出る。

第6戦カナダGPでは初のポールポジションを獲得、初優勝。続く第7戦アメリカGPでもポールトゥウィンで2戦連続で優勝。その後の第8戦フランスGP、第9戦イギリスGPでも3位となり着実にドライバーズポイントを積んでいく。


しかし、第10戦ヨーロッパGP予選で、ハミルトンはF1デビュー以来初のクラッシュ。結果、9位フィニッシュとなり連続表彰台記録および連続入賞記録は9でストップした。

第16戦日本GPでは、タイヤのトラブルから初リタイア。ドライバーズポイントランキング1位のまま第17戦ブラジルGPへ。ブラジルでは、チャンピオンを争うキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソの前、2番グリッドからスタートするも、両者にかわされた後はミスやギアトラブルにより後退。

結局ハミルトンは7位に終わり、ライコネンにタイトルを奪われるも、世界中がハミルトンの実力を認めることとなった。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。