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【F1動画】2008年ブラジルGP ハミルトン新王者、マッサの涙

2008年ブラジルGPのポールポジションは、逆転チャンピオンを狙うフェリペ・マッサだ。
とりあえず勝たなければチャンピオンの可能性がゼロに近いマッサは、トップを独走した。

対するルイス・ハミルトンは無理せずポジションを守っていく。
レース終盤、突然の雨に各車ウェットタイヤへと交換する中、トヨタのティモ・グロックが、ドライタイヤのままチェッカーを目指す賭けに出た。
ピットアウトするとハミルトンの前に出る。

ここで、ハミルトンは5位。
このままでも初タイトルは確定だが、トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルが濡れた路面でハミルトンをパスして、残り2周でハミルトンはタイトル圏外の6位へ。

そしてマッサはトップでチェッカーを受け、2007年のキミ・ライコネンの大逆転チャンピオンと同じように、嬉しさで涙を流しながらスロー走行に入っていた…。
ところが、ファイナルラップの最終コーナーで強くなった雨にコントロール不能となったグロックを、ベッテルとハミルトンがかわし、ハミルトンが1ポイント差で史上最年少世界王者となった。
チームからの無線で結果を聞いたマッサの涙は悔し涙に変わった。

⇒【F1動画】2008年ブラジルGP ハミルトン新王者、マッサの涙

インテルラゴスの表彰式は、2008年象徴するようなシーンであった。
シーズン最多の6勝を挙げたマッサは、開幕2戦は0ポイントでスタートしている。しかし精神的でも強くなりタイトル争いをした。
ライコネンは開幕4戦2勝でスタートしたが、後半不振続きでタイトル争いから脱落。ランキング3位に甘んじた。

チャンピオンを決めたハミルトンは、17戦98/170点で1戦平均5.4点。2008年は過去6年でもっともチャンピオンの1レースあたりのポイントが少ない年となった。



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