【F1動画】1969年スペインGP 悲劇の空力デバイス・ハイウイング - F1GP動画WEB

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【F1動画】1969年スペインGP 悲劇の空力デバイス・ハイウイング

1960年代後半。
エンジンのハイパワー化とともにワイドトレッドタイヤが登場し、四輪駆動の研究も行われた。

四輪駆動と六輪車は1983年のレギュレーション改正で禁止されたが、当時、最も有効なものと考えられていたのは、走行中の気流を利用してダウンフォースを発生させ、車体を路面へ押しつける手法であった。

飛行機の翼を上下逆さにした格好のウイングが登場し、エアロダイナミクス開発競争の幕が開いた。F1に空力の時代が到来したのだ。

1969年になると、異常なほど高い位置にウイングを取り付けるというアイデア「ハイウイング」が流行。しかし、スペインGPでヨッヘン・リントのマシンからウイングが脱落、大クラッシュを引き起こしてしまう。

⇒【F1動画】1969年スペインGP 悲劇の空力デバイス・ハイウイング

ハイウイングは、1969年モナコGPを最後に禁止となり、車高・シャーシ幅・ウイングの寸法が新しく規定されることとなる。



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