その中でも最も印象に残るレースは、カナダGPでの佐藤琢磨の6位入賞だろう。
昨年のカナダGPといえば失格が2人、セーフティーカーが3回も出動するという大混乱のレース。
そんなサバイバルな展開を生き残り、琢磨は終盤R.シューマッハとF.アロンソに挑み、鮮やかなオーバーテイクを見せたのだ。
まさにチームとして、一番輝いていた瞬間でもあった。
2007年、このカナダGPの後から資金難が少しずつチームに影を落としていく。
残念な結果だが、人々はいつまでもあの勇姿を忘れない。
F1 2007 カナダ 激走佐藤琢磨
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