F1GP動画WEB

▼F1ツイッター
F1GP動画WEB twitter
F1ネタをつぶやいています。どうぞフォローを!

愛車の相場を32秒でかんたんチェック!かんたん車査定ガイド

【F1動画】1992年ベルギーGP MSC初優勝

1992年のハンガリーGPで、ナイジェルマンセルが圧倒的な強さで早くもチャンピオンを決め、このベルギーGPからは消化レースとなった。

予選はポールポジションがマンセル、2番手セナ、3番手シューマッハ、4番手パトレーゼの順。

スタートでセナが1コーナーを奪い、マンセル、パトレーゼ、アレジ、シューマッハと続くが、セナは2周目以降ウイリアムズの2台にかわされ3位に後退する。
そして雨は降ってきた。

ウイリアムズ勢を始めとして各チームが次々とレインタイヤに履き換える。
しかしセナだけはピットに入らなかった。
雨はすぐに止むと判断したアイルトンはそのままスリックで走る作戦だったのだ。

しかし、意に反して雨はさらに強くなり、レインタイヤに交換したライバルたちがたちまち迫ってくる。
11周目にマンセルにかわされると、立て続けにパトレーゼ、シューマッハ、ブランドル、ハッキネンらにかわされてしまう。
そして、とうとうセナも14周目にピットインせざるを得なくなり、コースに戻った時点で13位まで後退した。

その後雨が弱くなり、止んだ。
コースが乾いてくると、今度はセナが最初にピットイン。
これはいい判断だった。

各車タイヤ交換を終えると、セナはなんとポイント圏内の6位まで浮上する。
残り2周で5位のハッキネンをかわし、2ポイントを獲得した。

1992年ベルギーGPの勝者はシューマッハ。
自身初優勝。
彼は中盤、コースアウトしてコースに戻るとき、前を走るチームメイトのブランドルのリアタイヤにブリスターができているのを発見。セナの次にスリックに換えた。

⇒【F1動画】1992年ベルギーGP MSC初優勝

エキゾーストパイプが壊れてシューマッハに追いつけなかったマンセルは2位、パトレーゼが3位に入り、ウイリアムズは5年ぶりにコンストラクターズ・チャンピオンを獲得する。




F1GP動画WEB【F1動画/ミハエルシューマッハ】カテゴリの動画はこちらです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。