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【F1動画】1994年日本GP 2ヒート制の罠

1994年の日本GPは大雨のレースとなった。
序盤に大きなクラッシュがあり赤旗中断、2ヒート制に変わった。

アレジと古巣のウイリアムズから復帰していたマンセルの3位争いが白熱、結局マンセルが先にチェッカーを受けたが、2ヒート制ということで、タイム差によりアレジが3位をもぎとった。

⇒【F1動画】1994年雨の日本GP 2ヒート制の罠

優勝は、ハイドロプレーニングの中ひたすらトップに立って攻め続けたデーモン・ヒルのものとなった。

【F1動画】2005年日本GP ライコネン奇跡のポディウム

2005年第18戦日本GPは予選から大波乱となった。
なんと大雨に見舞われたのだ。

予選に失敗したライコネンは、17番手からのスタート。
そこからオープニングラップで一気に12番手まで順位を上げ、20周目には7位に。

ライコネンは、常にチャレンジングであり、コンペティティブ。そして誰もイメージしえなかったサプライズなレースの行方。

⇒【F1動画】2005年日本GP ライコネン奇跡のポディウム Raikkonen passes Fisichella-Suzuka 2005

じわじわと順位を上げるライコネンは、確実にトップを行くフィジケラとの差を縮めていく。
そして最終ラップ。1コーナーでアウトから劇的なオーバーテイク。
とうとうライコネンは奇跡のポディウムに立つ。

【F1動画】1997年ドイツGP ゲルハルト・ベルガー最後の輝き

1997年、カナダGPから3戦連続で病気により欠場していたゲルハルト・ベルガー。その彼が復帰したのがこのドイツGPである。

ベルガーはなんとこのレースでポールポジション、ファステストラップ、そして優勝というハットトリックを達成、関係者とファンを喜ばせた。

⇒【F1動画】1997年ドイツGP ゲルハルト・ベルガー最後の輝き 1997 GermanGP

1997年ドイツGPは、ベルガーにとって通算10勝目。最後の輝き、最後の勝利となる。そして1997年シーズン終了間際、ゲルハルトはF1引退を発表。ただし、本人は「引退」とは言わず「休養」と表現。

【F1動画】多重クラッシュ1994年ブラジルGP 宙を舞うヨス・フェルスタッペン

1994年、F1開幕戦ブラジルGPの34周目、4台が絡む多重クラッシュが起きた。

ジョーダンのエディー・アーバインが、ベネトンのヨス・フェルスタッペンにマシンを寄せる。
フェルスタッペンがグリーンにタイヤを落とした瞬間、スピンしてアーバインに絡み、リジェとマクラーレンのマシンを巻き込みながら横転。

⇒【F1動画】多重クラッシュ1994年ブラジルGP 宙を舞うヨス・フェルスタッペン

レース後、アーバインに対して危険な運転をしたとして3レース出場停止が言い渡された。

【F1動画】1992年イタリアGP ウイリアムズに相次ぐ油圧系トラブル

1992年は、ウイリアムズのマンセルが圧倒的な強さを見せ、コンストラクターとドライバーの両タイトルを決めた。
一方、マクラーレン・ホンダは不振に陥り、第2期のF1撤退を発表することとなる。

そんな中行われた1992年イタリアGPは、マンセルがレースをリードし、同僚のパトレーゼ2番手。
20周目、なんとマンセルがスローダウンし、パトレーゼがトップへ。
地元イタリア出身のパトレーゼに1位を譲ったのであった。

⇒【F1動画】1992年イタリアGP ウイリアムズに相次ぐ油圧系トラブル

マクラーレン・ホンダのセナは3位で続く。
だが42周目、マンセルが今度は本当のトラブルでスローダウンしてリタイア。
さらに残り6周となったところで、今度はパトレーゼがマンセルと同じアクティブサスの油圧系トラブルでスローダウン。

結果、セナがトップに立ち、長年共に歩んできたホンダに勝利を捧げる。

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