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【F1動画】名バトル 1991年スペインGPサイドバイサイド

1991年、初開催のカタロニアサーキットで行われたスペインGPで生まれた名勝負。

⇒【F1動画】名バトル 1991年スペインGPサイドバイサイド

スタートで失敗したマンセルがセナのスリップからインに並び、両者はそのまま1コーナーまで絶妙な間隔を維持したままサイドバイサイド。
超接近戦を演じた。

【F1動画】1982年カナダGP スタート直後の悲劇 リカルド・パレッティ

1982年カナダGP。
ポールポジション、フェラーリのディディエ・ピローニがエンジンストールを起こしスタートできない。

手を挙げて合図するピローニのマシンを避けて後方のマシン達は通過できたが、さらに後ろのグリッドから加速していたリカルド・パレッティからは前方のマシンの影でピローニが見えなかった。

視界をさえぎられていたパレッティは停止していたピローニのマシンに猛スピードで追突。

⇒【F1動画】1982年カナダGP スタート直後の悲劇 リカルド・パレッティ

1982年カナダGP スタート直後の悲劇。
パレッティは胸をステアリングで圧迫され、マシンが炎上して消火作業で救出に時間を要した。その後病院に運ばれたが、命を取り留めることはなかった。

【F1動画】1969年スペインGP 悲劇の空力デバイス・ハイウイング

1960年代後半。
エンジンのハイパワー化とともにワイドトレッドタイヤが登場し、四輪駆動の研究も行われた。

四輪駆動と六輪車は1983年のレギュレーション改正で禁止されたが、当時、最も有効なものと考えられていたのは、走行中の気流を利用してダウンフォースを発生させ、車体を路面へ押しつける手法であった。

飛行機の翼を上下逆さにした格好のウイングが登場し、エアロダイナミクス開発競争の幕が開いた。F1に空力の時代が到来したのだ。

1969年になると、異常なほど高い位置にウイングを取り付けるというアイデア「ハイウイング」が流行。しかし、スペインGPでヨッヘン・リントのマシンからウイングが脱落、大クラッシュを引き起こしてしまう。

⇒【F1動画】1969年スペインGP 悲劇の空力デバイス・ハイウイング

ハイウイングは、1969年モナコGPを最後に禁止となり、車高・シャーシ幅・ウイングの寸法が新しく規定されることとなる。

【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ

2002年第6戦オーストリアGP決勝の28周目。
2コーナーに入ろうとする佐藤琢磨のマシンに、コントロール不能に陥った5位のハイドフェルドが激しく衝突し両、車はグラベルに止まった。

⇒【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ
⇒【F1動画】2002オーストリアGP A1リンクに走った衝撃・佐藤琢磨クラッシュ・スローモーション

琢磨は救急車でメディカルセンターに運ばれた。
ザウバーのリア、そして琢磨の黄色いジョーダンの右側は激しく大破していた。

【F1動画】ジル・ヴィルヌーヴがよみがえった Goodwood Festival of Speed 2004

2004年、イギリス・グッドウッドの舞台にジャック・ビルヌーヴの姿があった。

⇒【F1動画】ジル・ヴィルヌーヴがよみがえった Goodwood Festival of Speed 2004

彼の父、ジル・ヴィルヌーヴが1978年にドライブしたフェラーリ312T3でデモ走行をするためである。
伝説のドライバーとして有名なジルの赤いヘルメットを被り、312T3に乗ったジャックに、ファン達は熱い声援を送った。

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