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【F1動画】2008 F1第7戦カナダGPハミルトンが勇み足

2008年F1第7戦カナダグランプリ。

ほぼ混乱もなくスタートし、ハミルトン、クビサ、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、マッサの順で車列は続く。
ハミルトンの独走かと思われたカナダGP、しかし、スーティルのマシンが路上で止まったことにより大きく動く。

4年連続となるセーフティーカー導入でクビサ、ライコネン、ハミルトン、ロズベルグがピットイン。先にクビサ、ライコネンはピットレーン出口での信号で停車していた。

しかし、ハミルトンは赤信号に気づかず、ライコネンの左リアに追突。さらに、ロズベルグはそのハミルトンに追突してしまう。ポイントリーダーの二人が一瞬にしてリタイアとなった。

⇒【F1動画】2008 F1第7戦カナダGPハミルトンが勇み足

フロントウィングを失ったロズベルグはが再度ピットイン。
21周目、ハイドフェルドを先頭にレース再開。

2回目の各車ピットインが終わると、クビサ、ハイドフェルド、クルサード、バリチェロ、コバライネン、マッサ、バトン、中嶋一貴の順になった。

マッサが早めのピットインを行なったことによりトヨタ勢が浮上。オーダーはクビサ、ハイドフェルド、クルサード、バリチェロ、グロック、トゥルーリ、マッサ、ベッテルの順。

⇒【F1動画】2008 F1第7戦カナダグランプリ・ハイライト

終盤、バリチェロのコースオフでトヨタ2台が前へ。その後トヨタ勢とマッサ、バリチェロ、ベッテル、コバライネンがバトルを繰り広げたが、そのままチェッカーを迎えた。


結果はクビサが、自身初、ポーランド人初、またBMWチームにとっても初となる大きな一勝を手にし、クルサードも久々のポディウムとなった。

【F1動画】2008 F1第6戦モナコGPハミルトン・オンボード

2008 F1第6戦モナコGP。

モナコで初ポールポジションを獲得したマッサを先頭に、ハミルトン、ライコネン、クビサと続く。
5周目、ハミルトンが右リアタイヤをガードレールにヒットさせてしまいピットイン、先頭グループから脱落。8週目には、クルサードのクラッシュでセーフティーカーが入った。

そして10周目、ライコネンにドライブスルーペナルティが下される。スタート3分前までタイヤを装着しなていなかったことがレギュレーション違反だったようだ。
さらに、フェラーリに不運が続く。16周目、レースを引っ張っていたマッサが1コーナーでオーバーラン。首位はクビサに変わった。

後方では、優勝争いから脱落したハミルトンがいつのまにか息を吹き返していた。ライコネンに代わって3位に上がり、前の2台を猛追する。

クビサとマッサのピットインによりトップに立ったハミルトンはハイペースで飛ばした。そのおかげで2回目のピットイン後もトップのままコースに復帰。

59周目、ロズベルグのクラッシュで2度目のセーフティーカー導入。このときトップはハミルトン、2番手クビサ、3番手マッサ、4番手になんとスーティル、5番手ライコネンであった。

しかし、ライコネンはヌーベル・シケイン手前でスーティルのリアに激しく追突してしまう。スーティルは無念のリタイア、ライコネンは残りの数周でファステストラップを記録したものの、ノーポイントに終わってしまった。

⇒【F1動画】2008 F1第6戦モナコGPハミルトン・オンボード

スタートから2時間、76周をもってレースは幕を閉じた。
レース中盤にトップに浮上し、パーフェクトな走りのハミルトンが開幕戦以来の2勝目をマーク。ハミルトン自身、そして黒人ドライバーにとって初のモナコ優勝であった。


2位にはクビサ、3位には自身のミスやピットでのトラブルなどで浮き沈みの激しかったマッサ。ライコネンとスーティルのクラッシュのおかげでウェバーが4位に、中嶋は7位で、日本人ドライバー初のモナコでのポイントゲットとなった。
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