レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】F1グランプリ/1983年総集編

スポンサードリンク
1983年、コンストラクターズタイトルを獲ったのは終盤にかけて信頼性を落としたフェラーリだった。
一方チャンピオン争いはシーズン終盤に一気にもつれこんだ。
第11戦までルノーのA.プロストがポイントでリードを築き、念願のチャンピオンが見えていた。
しかし次のオランダGPでポイント2位のN.ピケ(ブラバムBMW)とプロストは接触、両者リタイア。
ここから流れが変わっていった。

BMWエンジンのパワー向上に追い風を受け、息を吹き返したピケはイタリア・ヨーロッパGPと2連勝。
逆にプロストは進化が止まったルノーに嫌気がさし、一気に失速してしまう。

最終戦でもピケは絶好調、プロストはトラブルでリタイアする。
そのあとピケはペースを落として安全第一で走り、3位で2回目の王座を仕留めた。
ルノーとの仲が悪化したプロストはシーズン終了後マクラーレンへ移籍した。

1983 F1 Season

↓↓↓↓↓↓

(クリックで拡大)