44周目、パトレーゼがホームストレートでベルガーのスリップへ入ろうとした時、ベルガーはピットロードの方向(右)へ進む。
これがアクシデントの引き金となってしまった。
次の瞬間、右へ進んだベルガーの左後輪にパトレーゼの右前輪がヒット、彼のマシンは浮き上がり、宙を舞うが無事に着地し、無傷でマシンを降りた。
その後のインタビューでパトレーゼは「何らかのサインを出すべき」とベルガーを非難した。
余談だが、パトレーゼの発言にベルガーが「今度ピットへ入る時は君の家に電話するよ」と言ったことはあまり知られていない。
Patrese & Berger Crash at Estoril 1992
92_Estoril_Patrese_Berger
↓↓↓↓↓

(クリックで拡大)
