レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】1992年ポルトガルGP/クラッシュ

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レース中盤、G.ベルガー、R.パトレーゼによって18周にも及ぶ3位争いが繰り広げられていた。
44周目、パトレーゼがホームストレートでベルガーのスリップへ入ろうとした時、ベルガーはピットロードの方向(右)へ進む。
これがアクシデントの引き金となってしまった。
次の瞬間、右へ進んだベルガーの左後輪にパトレーゼの右前輪がヒット、彼のマシンは浮き上がり、宙を舞うが無事に着地し、無傷でマシンを降りた。
その後のインタビューでパトレーゼは「何らかのサインを出すべき」とベルガーを非難した。
余談だが、パトレーゼの発言にベルガーが「今度ピットへ入る時は君の家に電話するよ」と言ったことはあまり知られていない。

Patrese & Berger Crash at Estoril 1992

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