M.ドネリー(ロータス)が、エンツォ・フェラーリ・コーナーの手前でコントロール不能となり、約255km/hのスピードでウォールに激しくクラッシュしたのだ。
フロント部分は粉々になり、モノコックは2つに割れ、ドネリーはその衝撃でコース上に投げ出された。
彼はその場で医師団により命に別状がないことが確認された。
サーキット内にあるメディカルセンターで診察を受け、1時間後にヘリコプターで近くの病院に搬送された。
検査の結果、ドネリーは右頬骨・鎖骨を骨折、左脚膝の上下・右脚膝下・右肺打撲の重傷であった。
その後容態は良くなったが、ケガの後遺症の影響でレース人生を終えることとなってしまった。
One of the most horrific crashes ever, but he survived this crash!
Report about Martin Donnelly Crash in 1990
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