レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】F1グランプリ/1983年総集編

スポンサードリンク
1983年、コンストラクターズタイトルを獲ったのは終盤にかけて信頼性を落としたフェラーリだった。
一方チャンピオン争いはシーズン終盤に一気にもつれこんだ。
第11戦までルノーのA.プロストがポイントでリードを築き、念願のチャンピオンが見えていた。
しかし次のオランダGPでポイント2位のN.ピケ(ブラバムBMW)とプロストは接触、両者リタイア。
ここから流れが変わっていった。

BMWエンジンのパワー向上に追い風を受け、息を吹き返したピケはイタリア・ヨーロッパGPと2連勝。
逆にプロストは進化が止まったルノーに嫌気がさし、一気に失速してしまう。

最終戦でもピケは絶好調、プロストはトラブルでリタイアする。
そのあとピケはペースを落として安全第一で走り、3位で2回目の王座を仕留めた。
ルノーとの仲が悪化したプロストはシーズン終了後マクラーレンへ移籍した。

1983 F1 Season

↓↓↓↓↓↓

(クリックで拡大)

【F1動画】2007年/ハミルトン カートクラッシュ

スポンサードリンク
2007年6月、マクラーレン主催のイベントがロンドンで行われた。
特設サーキットをカートで走行中だったL.ハミルトンがクラッシュ(スピードの出し過ぎか?)した。
そのカートはクラッチ付のエンジンを積んでいたので、Uターンして少し走った所でマシンを降りた。

Lewis Hamilton prangs a kart in London, June 2007

Lewis Hamilton kart crash

↓↓↓↓↓

(クリックで拡大)

【F1動画】2007年カナダGP/R.クビサ クラッシュbyCGシュミレーション

スポンサードリンク
近年にめずらしく荒れたレースだった昨年のカナダGP。
4回にも及んだセーフティーカー出動のうち、最大だったのがクビサのクラッシュ。
この動画はそのクビサのクラッシュをCG解析したものである(音声なし)。

クビサのマシンはまずJ.トゥルーリとの接触からコースアウトし、ウォールに右フロントから当たる。
次にその先のウォールにもヒットし、前後のウィング、右前後タイヤ、ノーズコーンが取りさらわれてしまう。
その後グリーンゾーンで何回かバウンドし、マシンは一回転したあとコースを横断、最後には反対側のフェンスに当たって横倒しの状態で停止した。
壮絶なクラッシュだったがクビサは軽い捻挫と脳震盪程度で済んでおり、翌日にはもう退院。
次のアメリカGPはドクターストップがかかり欠場になるが、第8戦からは復帰した。

Robert Kubica accident at Canadian grand prix 2007 rendered in 3D.

Kubica Accident in 3D

↓↓↓↓

(クリックで拡大)