レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GPニュース・動画WEB


Videoclip of Brazilian GP, last kimi's victory of 2007
ライコネンがチャンピオンを決めたF1GP2007最終戦ブラジル

2008年02月29日

【F1ニュース】マクラーレン「チームの体制に変わりはない」

F1 : マクラーレンとメルセデス、デニス解雇を否定

TopNews★レース速報
つまり、チームの体制に変わりはありません」 F1最高責任者であるバーニー・エクレストンも、デニスの“辞職”もしくは“クビ”を見当違いだと一蹴していたが、 ...

?? F1 : マクラーレン首脳陣の自宅に家宅捜査

TopNews★レース速報
27日(水)、地元警察の監視下で、ロン・デニスを含むマクラーレン首脳陣のイギリスにある自宅が、イタリアの捜査官によって家宅捜索を受けた。 ...


???????i?{???j F1観戦「苦痛」、観客が集団提訴へ 富士SW相手取り

朝日新聞
トヨタ自動車子会社の富士スピードウェイ(FSW、静岡県)で昨年9月に開かれたF1日本グランプリ(GP)を巡り、運営上のトラブルで苦痛を受けたなどとして、観戦 ...

F1 : 元F1ドライバー、ハミルトンの発言を支持

TopNews★レース速報
マクラーレンのルイス・ハミルトンが辛口のライバル、フェルナンド・アロンソ(ルノー)から人種差別スキャンダルを引き起こしたとして非難されたその1日後、元F1 ...


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F1 : F1関係者の08年予測は?

TopNews★レース速報
メルボルンでのオーストラリアGPを約2週間後に控え、3度のワールドチャンピオンニキ・ラウダは2008年のF1ではフェラーリが先頭を切ると考えている。 ...

F1 : ルノー、優勝を狙わず?(photo)

TopNews★レース速報
2008年シーズンが来月、オーストラリアで幕を開けるが、ルノーは優勝を目標としないようだ。 そう語るのはルノーの新人ドライバー、ネルソン・ピケJr.だ。 ...


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posted by tomoppp at 20:51 | F1ニュース

2008年02月28日

【F1動画】名ドライバー特集1/ニキ・ラウダ

ニキ・ラウダ(オーストリア)は、71年にデビュー、74年にフェラーリに加入。
その翌年圧倒的な強さで初チャンピオンに輝き、その勢いで76年もかと思われたのだが、ドイツGPのクラッシュで大火傷を負い、生死の境をさまよった。
再起不能と言われたが、日本GPで復帰するも途中棄権し("恐怖を抱く勇気がある男"と言われた)、チャンピオンはJ.ハントにさらわれてしまう。
77年は2度目のチャンピオンを獲り、"不死鳥"と言われた。
2度の王座に輝いた後、一度は引退("同じところをグルグル回るのが嫌になった"と発言した)する。
82年、ロン・デニスのオファーによりマクラーレンから復帰し、84年にはA.プロストとの激闘の末に3度目のチャンプに輝く(そのときラウダはプロストに"来年は君の番だよ"と言った)。

総帥エンツォ・フェラーリは、ラウダなら6度ぐらい王座を獲れたと後に語ったという。
しかしエンツォは76年の雨の富士で棄権したラウダを責め、77年はC.ロイテマン優遇の体制をとっていた。
もしかしたらラウダはエンツォが何人ものドライバーを酷使し、死に追いやってしまったという過去を悟り、フェラーリから去ったのかもしれない。

A tribute to one of the smartest, if not the smartest driver ever. A 3 times World Champion with the gift of gab, expert ability and undying will.

Niki Lauda Tribute

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posted by tomoppp at 17:35 | F1動画/名ドライバー集

2008年02月26日

【F1動画】1967年イタリアGP/劇的なレース

1967年イタリアGPは、第一期ホンダが2勝目を手にしたレースとして知られている。
だが、このレースの注目すべきところは、別にもあったのだ。

J.クラーク(ロータス)は、13周目にパンクによりピットイン、周回遅れになった。
しかしクラークは、トップを2回も追い抜いて同一周回に復帰。
上位陣ではD.ハルム(ブラバム)とG.ヒル(ロータス)のエンジンがブローし、J.サーティース(ホンダ)とJ.ブラバム(ブラバム)のトップ争いになった。
猛追したクラーク60周目、ついにサーティースとブラバムを抜いてトップに立ってしまった。
生涯最高かもしれないレースをしたクラークだったのだが、勝利の女神はクラークに微笑んではくれなかった。
最終ラップにクラークのエンジンもブローし、止まってしまったのだ。
クラークは勝てなかったが、このレースこそ、クラークの25勝したどのレースよりも語り継がれることとなった。
トップ争いでは、パラボリカでブラバムがインを突こうとして滑ってふくらみ、サーティースが抜き返す。
サーティースがブラバムを0.2秒差で振り切った劇的な幕切れであった。
ブラバムはスリップストリームからサーティースを抜けたと思っただろう。
しかし、そう思った時はすでにコントロールラインを通過してしまっていた。

Winner:John Surtees
2nd:Jack Brabham
3rd:Jim Clark

F1 1967 Italian Grand Prix

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posted by tomoppp at 17:29 | F1動画/1960年代