レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GPニュース・動画WEB

2008年01月21日

【F1ニュース】クビサ「チームにとって最高の結果が出せるように全力を尽くす」

F1 : 世代交代について語るクビサ

TopNews★レース速報
BMWザウバーF1のロバート・クビサは、将来有望な若手F1ドライバーとしてモータースポーツのファンと関係者から注目されているドライバーだ。ポーランド出身で23歳の ...


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中嶋一貴「実りの多い3日間だった」

カービュー
スペインのヘレス・サーキットで今年初めて行なわれたF1合同テスト。ウィリアムズは暫定マシン“FW29B”でシステム開発を行なった。またマシンのカラーリングも、 ...


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posted by tomoppp at 20:26 | TrackBack(0) | F1ニュース

【F1動画】F1グランプリ/1982年ハイライト

1982年はF1史上最も荒れた年のひとつであった。
コンストラクターズタイトルはフェラーリが獲得したものの、G.ヴィルヌーブの死、D.ピローニの重傷(シーズン途中で引退)という悲劇を生んでしまう。
誰がピローニの点を上回るかということに注目が集まったが、J.ワトソン、N.ラウダ、A.プロストらは2勝するもリタイヤが多く、波に乗れない。

トップチームのウィリアムズに移籍した若手のK.ロズベルグはこの年、一気にチャンピオン争いに加わる。
第14戦スイスGPでプロストとラウダを抑えてやっと1勝を上げ、ポイント争いで首位に立つ。
続くイタリアGPではプロストとラウダが脱落し、ワトソンだけにチャンスが残る。
最終戦アメリカGPで、ワトソンは優勝を目指すが、ロズベルグも入賞してチャンピオンとなった。

年間優勝ドライバー数11人、表彰台に上がったドライバー数18人、入賞したドライバー数29人と、後にも先にもこれ以上の波乱の年はない。
ロズベルグがたった一勝でチャンピオンになったことからも、この年がとれだけ混戦だったかがわかるだろう。

Formula 1 - Season 1982 1/2


Formula 1 - Season 1982 2/2
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posted by tomoppp at 17:06 | TrackBack(0) | F1動画/1980年代