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【F1動画】1990年イタリアGPクラッシュ ディレック・ワーウィック

モンツァには、有名なコーナーが3つある。1つは「レズモ」、2つ目が「アスカリ・シケイン」、もう1つが「パラボリカ」。1990年イタリアGP。その最終コーナー「パラボリカ」でレース・アクシデントが発生した。

オープニングラップを終え、メインストレートに続々に戻っていくマシン達。「パラボリカ」を立ち上がったディレック・ワーウィックがマウリシオ・グージェルミンのスリップに入ろうとした時に、フロントのダウンフォースを失ってしまう。

ディレック・ワーウィックのロータス・ランボルギーニは、コーナーを膨らんでタイヤバリアに直進して激突。マシンはひっくり返ったまま滑走しコース中央で停止した。

⇒【F1動画】1990年イタリアGPパラボリカ・クラッシュ ディレック・ワーウィック

もちろんレースは赤旗中断。ワーウィックは怪我を負うことなくマシンから脱出し、駆け足でピットに戻る。医師の診断でも「問題なし」とされスペアカーに乗り換えてレースに復帰した。

【F1動画】1981年イタリアGPクラッシュ ジョン・ワトソン/マクラーレンMP4/1

1981年のモンツァ、イタリアGP。マクラーレンのジョン・ワトソンがレズモ・コーナーの立ち上がりで縁石に乗りスピン、マシンはコース内側のフェンスにリアから激突して破片がコース上に散乱。マシン後部が大破して炎が上がるが火災とはならず、ワトソン本人も無傷でマクラーレンMP4/1を降りた。

⇒【F1動画】1981年イタリアGPクラッシュ ジョン・ワトソン/マクラーレンMP4/1

このアクシデントに巻き込まれたのは、前年の1980年ヨーロッパF3チャンピオンでF1にステップアップしたばかりのティレルのミケーレ・アルボレート。このアクシデントを回避する際に外側のガードレールにヒットし、足回りにダメージを負いリタイアを余儀なくされた。



さて、ジョン・ワトソンのマクラーレンMP4/1というマシン。ジョン・バーナードが設計したカーボンファイバー製モノコックを採用した初のF1マシンである。ドライバーを守る思想で製作された近代F1シャシーの第1号、マクラーレンMP4/1が、奇しくもその安全性を披露することとなった。

またこのアクシデントで黄旗は振られていたものの、当時はセーフティーカー出動という制度は無く、赤旗等による中断にはならずレースはそのまま続けられていた。レース・アクシデントの際のセーフティーカー導入制度は、1993年シーズンまで待たなくてはならない。

【F1動画】1991年ブラジルGP アイルトン・セナ母国GP初勝利

1991年ブラジルGP。
アイルトン・セナは、ようやく母国ブラジルでの初勝利を成し遂げた。

8回目のブラジルGP。
ポールトゥフィニッシュ。

⇒【F1動画】1991年ブラジルGP アイルトン・セナ母国GP初勝利

アイルトン・セナ ブラジルグランプリ全戦績
1984年 予選 16位  決勝 リタイア
1985年 予選  4位  決勝 リタイア
1986年 予選  1位  決勝 2位
1987年 予選  3位  決勝 リタイア
1988年 予選  1位  決勝 失格
1989年 予選  1位  決勝 11位
1990年 予選  1位  決勝 3位
1991年 予選  1位  決勝 優勝
1992年 予選  3位  決勝 リタイア
1993年 予選  3位  決勝 優勝
1994年 予選  1位  決勝 リタイア

【F1動画】2004年アメリカGP 佐藤琢磨3位

2004年F1サーカス。
ミハエル・シューマッハは開幕5連勝し、第6戦モナコGPはクラッシュでリタイアを喫したものの、その後は7連勝と圧倒的な強さを見せた年であった。

迎えた2004年F1アメリカGP。
スタート直後に多重クラッシュが起きてセーフティーカーが入った。9周目には、フェルナンド・アロンソりルノーがスピンしてクラッシュ。

時を同じくして、後方ではラルフ・シューマッハもクラッシュし、またもやセーフティーカーが導入される荒れたレース展開。その後、ピットインを終えた佐藤琢磨がデビッド・クルサード、ジャンカルロ・フィジケラ、オリビエ・パニス、ヤルノ・トゥルーリらを次々とパスし、3位までポジションを上げる。

⇒【F1動画】2004年アメリカGP 佐藤琢磨3位

そしてシューマッハが波乱のレースを制し、佐藤琢磨が3位。日本人史上2人目となる表彰台をゲットした。

F1 2004 UnitedStatesGP
Indianapolis Motor Speedway

1st Michael Schumacher Ferrari
2nd Rubens Barrichello Ferrari
3rd Takuma Sato BAR Honda
4th Jarno Trulli Renault
5th Olivier Panis Toyota
6th Kimi Raikkonen McLaren Mercedes
7th David Coulthard McLaren Mercedes
8th Zsolt Baumgartner Minardi Cosworth

【F1動画】1999年ヨーロッパGP 大波乱のニュルブルクリンク

1999年のF1サーカスは、ニュルブルクリンクで行われたヨーロッパGP前戦のイタリアGPで、ミカ・ハッキネン、エディ・アーバインが同ポイントとなり、チャンピオン争いはますます盛り上がりを見せていた。

⇒【F1動画】1999年ヨーロッパGP 大波乱のニュルブルクリンク

迎えたヨーロッパGP。グランプリ開催中、雨が降っては止むという山岳地帯独特の天候が続いた。スタート直後、1コーナーで多重クラッシュが発生し再スタート。

ポールポジションからスタートしたハインツ・ハラルド・フレンツェンがレースをリードしていく。だが、ピットストップを終えコースに戻った直後、トラブルによりリタイアしてしまう。

これを境にデビッド・クルサード、ジャンカルロ・フィジケラ、ラルフ・シューマッハと、トップに立ったドライバーが続々とトラブルで消えていく展開。大波乱のレースを制したのはJ.ハーバートとなった。

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