レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】F1 1979年フランスGP/F1史上に残る大バトル

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1979年F1フランスGP終盤。
このレースの勝者はジャン・ピエール・ジャブイユで、これはターボエンジンの初優勝としても知られる。
だが観客の目は2位争いのジル・ヴィルヌーヴとルネ・アルヌーの壮絶なバトルに注がれていた。
結果は0.24秒差でヴィルヌーヴが制すこととなった。

Melhor pega da Formula 1
1979 Rene Arnoux (Williams-Renault) Vs Gilles Vileneuve (Ferrari)- Dijon 1979- Best duel in the F1 History.

F1 1979 Rene Arnoux Vs Gilles Vileneuve


ルノーF1 チームキャップ 2007

【F1動画】F1 1978年カナダGP

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1978年F1カナダGPの舞台はノートルダム島公園の周遊道路を利用したサーキットで現在も開催されているモントリオールであった。
その第一回目の勝者は地元のヒーローであり、後にその活躍を記念してこのコースの名称にもなるジル・ヴィルヌーヴで、彼にとっても初優勝となった。

Winner:Gilles Villeneuve
2nd:Jody Scheckter
3rd:Carlos Reutemann

F1 1978 Canadian Grand Prix


【F1画動】F1 1977年南アフリカGP/トム・プライスの悲劇

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1977年3月5日、F1第3戦南アフリカGP
このレースが何事もなく進行していたら、ニキ・ラウダが前年の大事故以来初の優勝という快挙におおいに沸いていたはずであった。
22週目、エンジントラブルで出火したマシンに消火器を持った2名のマーシャルがコースを横断して駆けつけようとしていた。
プライスは突然現れたに成す術もなく、マーシャルの一人、ジャンセン・ヴァン・ビューレンを跳ね飛ばしてしまう。
マーシャルは即死で、それと同時にビューレンがもっていた消火器がプライスの頭部を直撃。
コクピットの中に仰向けにめり込む状態でプライスも命を落としていた。
マシンはプライスがアクセルを踏んだままの状態で、ホームストレートを暴走し続ける。
キャッチネットを破壊してその先のフェンスに激突。プライスのマシンは停車した。

One of the most horrific accidents ever in Formula 1

F1 1977 - Death of Tom Pryce, South-African GP