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【F1動画】F1 1988年イタリアGP 年間唯一の負けレース

1988年といえば、マクラーレン・ホンダが最強のターボエンジンとドライバーズラインナップで、年間16戦中15勝というF1史上に残る記録を打ち立てた年。

この年間16戦中15勝。唯一優勝を逃したのが、イタリアGPだ。イタリアGPでは、アイルトン・セナがナイジェル・マンセルの代役としてウィリアムズ・ジャッドから初参戦したジャン・ルイ・シュレッサーと接触。その時、セナはラスト2周。トップ走行中のことだった。

⇒【F1動画】F1 1988年イタリアGP 年間唯一の負けレース

セナのリタイアによって、フェラーリが地元で見事1−2フィニッシュを決めた。勝者は、ゲルハルト・ベルガー、2位はミケーレ・アルボレートだ。

【F1動画】中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタF1コースシミュレーション

F1グランプリ2007年最終戦ブラジルグランプリでデビューを果たし、2008年シーズン、ウィリアムズ・トヨタF1からのフル参戦を決めた中嶋一貴。

かつて、デビュー2年目でF1チャンピオンとなったジャック・ヴィルヌーブはインタビューの中で「初めてのコースはまずプレステでトレーニングしたよ」と語っていた。

今回の【F1動画】中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタF1コースシミュレーションでは、中嶋一貴がウィリアムズ・トヨタF1のコースシミュレーターで走行シミュレーションを行っている。

⇒【F1動画】中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタF1コースシミュレーション

このデータはコンピュータに蓄積され、走行ライン、アクセル開度、ブレーキングポイント、クリッピングポイントなどがチェックされ、たとえ未経験のサーキットであっても、シミュレータテストを重ねることにより、ベストなドライビングとパフォーマンスを会得することができる。

ファクトリーの中で、F1ドライバーの戦いはすでに始まっている。

【F1動画】1986年イギリスGPスタート直後の多重クラッシュ

ブランズハッチで開催された1986年F1イギリスGP。レースのスタートで5台以上を巻き込む多重クラッシュが発生した。

⇒【F1動画】1986年イギリスGPスタート直後の多重クラッシュ

このクラッシュによってジャック・ラフィットは両足を複雑骨折する。1986年イギリスGPはラフィットにとって176戦目。このスタートが、当時、グラハム・ヒルの保持するF1最多出走記録に並んだが、ラフィットはそのままF1から引退、サーキットに戻ることは2度となかった。

さて、事故のあったスタート時、ナイジェル・マンセルはドライブシャフトを壊しており、【F1動画】1986年イギリスGPスタート直後の多重クラッシュを見ると、後続車の混乱が見て取れる。マンセルのマシンの故障がなければ、ラフィットの引退はなかったのかもしれない。

【F1動画】F1 1979年フランスGP F1史上に残るヴィルヌーブとアルヌーの大バトル

1979年F1フランスGP。このレースの勝者はウィリアムズ・ルノーのジャン・ピエール・ジャブイーユ。ターボエンジンの初優勝としても知られる。

だがレース終盤、観客の目は2位争いのフェラーリのジル・ヴィルヌーヴとウィリアムズのルネ・アルヌーの壮絶なバトルに注がれていた。サイドバイサイド、オーバーテイク合戦、そして接触。結果は0.24秒差でヴィルヌーヴが制すこととなった。

⇒【F1動画】F1 1979年フランスGP F1史上に残るヴィルヌーブとアルヌーの大バトル

【F1動画】F1 1978年カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ初優勝

1978年F1カナダGPの舞台は、国際博覧会やオリンピックで使用されたノートルダム島公園の周遊道路を利用して作られたモントリオール・サーキット。

その第1回目の勝者は地元モントリオール出身のヒーローであり、後にその活躍を記念してこのコースの名称にもなるジル・ヴィルヌーヴ。彼にとっても初優勝となった。

⇒【F1動画】F1 1978年カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ初優勝

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