レーシングギア/Racing Gear

Kimi Raikkonen 2007 World Champion
F1GP動画WEB

【F1動画】1976年ブラジルグランプリ N.ラウダが優勝

スポンサードリンク
1976年、第1戦ブラジルグランプリ。
優勝はこの年、後のドイツGPの大クラッシュで大やけどを負ってしまうことになるニキ・ラウダであった。

apresenta o review do Grande Premio do Brasil de 1976, abrindo a temporada com vitoria de Niki Lauda [Ferrari] e a estreia de Emerson Fittipaldi pilotando a Copersucar.

F1Review GP Brasil 1976



【F1動画】中嶋一貴ニュース映像inブラジル

スポンサードリンク
これは、中嶋一貴がブラジル・リオデジャネイロでストリートデモ・ランを行った際のニュース映像。
4車線のメインストリートを封鎖してのウィリアムズ・トヨタのデモンストレーション。
ヘリで上空から撮影、派手なスピンターンも見せてくれます。

Kazuki Nakajima was seen riding his Williams F1 in the streets of Rio de Janeiro. No, he wasn´t getting crazy, it was an event sponsored by Petrobras, joining not only a F1 car, but many other vehicles owned or sponsored by Petrobras company. Enjoy! Special thanks to F1World!

Nakajima Jr. in the streets of Rio de Janeiro




2007年の中嶋一貴

2006年11月8日、ウィリアムズF1は、2007年シーズンのテストドライバーとして中嶋一貴との契約を発表。
これにより、2007年シーズン、中嶋一貴はGP2を戦いながらウィリアムズチームのサードドライバーとなった。
この件について、2007年からウィリアムズF1のエンジンサプライヤーとなったトヨタの推薦があったとされ、チームオーナーであるフランク・ウィリアムズが自ら面接を行い決定したものである。
ドライバーとしての能力はもちろん、英語が堪能であることも判断材料になったもよう。

中嶋一貴は、F1の開催日程がGP2と重ならないレースでは、サードドライバーとして金曜のフリー走行に出走。
F1とGP2が併催されるレースではリザーブドライバーとして登録された。

その後、中嶋一貴は、アレクサンダー・ヴルツの中国GP限りでの引退発表により、最終戦ブラジルGPでF1デビューを果たす。
アジア初の親子2代のF1ドライバーとして注目を浴びる。
F1デビュー戦となった2007年ブラジルGPでは、予選19位。
決勝では、1回目のピット・イン時に、ブレーキングのミスによって自らのチームのピットクルーに接触するという失態を演じたものの、日本人最上位の10位で完走。
レース中のファステストラップでは5番手のタイムをたたき出し、チームメイトのニコ・ロズベルグを上回った。