【F1動画】2007年中国GP
2012年04月05日 20:28
| F1動画/2007
2012年の序盤2戦はまさに大混戦となりました。あれだけ不振と言われていたフェラーリ/フェルナンド・アロンソが現時点でランキングトップ、反対にセバスチャン・ベッテルはマレーシアGPでの接触騒動を含め、最速マシンを手にしていない苛立ちがあるのか、ドタバタぶりを感じざるを得ません。
印象的な走りを見せたのはセルジオ・ペレスでした。デビューから一年間の苦労が報われたという感じでしょうか。この調子をキープしてトップチームにアピールするような走りができれば、彼の将来は明るいと思います。
小林可夢偉については、マレーシアでは不運を全て背負ってしまったかのようでした。戦闘力があるマシンなので、それをうまく生かす戦略で今後も頑張ってほしいです。
さて次は中国GPです。過去8回開催されてきたグランプリで、個人的に一番面白かったレースは2007年、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネンによる争いが繰り広げられました。
スタートからハミルトンが独走態勢に入りますが、やがてタイヤの磨耗に見舞われ、ライコネンの攻撃を受けます。濡れた路面も影響して、ミスをしたハミルトンをライコネンがオーバーテイク。タイヤ交換を迫られたハミルトンは焦りが出たのか、なんとピットレーンでコースアウトしリタイア。ライコネンはその後リードを広げて優勝、最終戦に向けて勢いをつける結果となりました。
ちなみにこの勝利はフェラーリにとって200勝目であると同時に、マルボロのロゴが貼られたマシンが出走した最後のレースでもありました。
⇒【F1動画】2007年中国GP
中国GP ライコネン '07
印象的な走りを見せたのはセルジオ・ペレスでした。デビューから一年間の苦労が報われたという感じでしょうか。この調子をキープしてトップチームにアピールするような走りができれば、彼の将来は明るいと思います。
小林可夢偉については、マレーシアでは不運を全て背負ってしまったかのようでした。戦闘力があるマシンなので、それをうまく生かす戦略で今後も頑張ってほしいです。
さて次は中国GPです。過去8回開催されてきたグランプリで、個人的に一番面白かったレースは2007年、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネンによる争いが繰り広げられました。
スタートからハミルトンが独走態勢に入りますが、やがてタイヤの磨耗に見舞われ、ライコネンの攻撃を受けます。濡れた路面も影響して、ミスをしたハミルトンをライコネンがオーバーテイク。タイヤ交換を迫られたハミルトンは焦りが出たのか、なんとピットレーンでコースアウトしリタイア。ライコネンはその後リードを広げて優勝、最終戦に向けて勢いをつける結果となりました。
ちなみにこの勝利はフェラーリにとって200勝目であると同時に、マルボロのロゴが貼られたマシンが出走した最後のレースでもありました。
⇒【F1動画】2007年中国GP
中国GP ライコネン '07
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